2012年5月16日 (水)

東京ドームがオレンジ色に染まり、ジャイアンツが今季初の貯金1!

Cdsc_0011今年のジャイアンツは特定の試合にオレンジ色のユニフォーム“橙魂”を着て試合を行うが、そのなかの何試合かで来場のファン全員にオレンジ色のレプリカユニフォームをプレゼントする。交流戦初戦の今日(16日)がそのプレゼント日だったようで、そうとも知らず「交流戦の初戦だから…」とチケットを買った敗戦処理。はラッキーにも入手できた。

“橙魂”ユニ目当てのジャイアンツファンが集結したのか、今日のチケットは完売したようで、ジャイアンツはバファローズに6対0で快勝し、今季初めて貯金を1とした。

(写真:“橙魂”ユニを着たファンでオレンジ色一色に染まった東京ドームの外野席)

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2012年5月14日 (月)

交流戦のゆるゆる日程はどうにかならないのだろうか?

Cdsc_117716日から今年も交流戦が始まる。あの球界再編騒動を契機に導入されたセ・パ交流戦が早いもので今年で八年目を迎える。当初は1カード6試合(ホーム、ビジター各3試合)だったが、三年目の2007年から1カード4試合(ホーム、ビジター各2試合)に変更され、落ち着いている。だが、普段の三連戦システム、週に6試合または5試合というペースに慣れているファンの間からは2試合でカードが変わり4試合で合間が入る交流戦の日程方式に間延びを感じて不満に思う声も少なくないようだ。

今日(14)と明日(15)の二日間試合が行われないことすら不満の声があるかも…


そこで敗戦処理。なりに間延び感のしない日程を考えてみた。

(写真:交流戦の名物の一つ“マスコット交流”。今年も多くのカードでマスコット交流が予定されているようだ。)

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2012年5月12日 (土)

稲尾和久さんは西鉄ライオンズ時代に永久欠番になっていたのか?

Cdsc_241171埼玉西武ライオンズが1日、正式に稲尾和久さんの西鉄ライオンズ時代の背番号24を永久欠番に制定することを発表した。428日付け日刊スポーツ他の報道で明らかになっていたものを正式に発表した感じだ。それに関する個人的意見は同日付け拙blog 埼玉西武ライオンズが故稲尾和久さんの背番号24を永久欠番に! で述べたが、気になるのはWikipediaに見られる、稲尾さんを始め、大下弘さん、中西太さんといった西鉄ライオンズ時代の功労者が西鉄ライオンズ時代に一度永久欠番と制定され、球団の身売りによって失効したという記述。今回の報道、またこれまでの歴代の永久欠番を紹介する記事の中でも、少なくとも敗戦処理。は稲尾さん、大下さん、中西さんが一度永久欠番になったという報道を見たことはない。

Wikipediaは公的なものでないから、100%鵜呑みにしてはいけないということを踏まえつつ、敗戦処理。が野球ファンになる前の時代の出来事なので、思い込みで決めつけてはならないと思い、自分なりに調べてみた。

(写真:稲尾和久さん以後、空き番になっていた24番を付けることになった古賀正明を報じる西日本スポーツの1面)

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2012年5月 6日 (日)

ジャイアンツが十年ぶりに八王子にやってきた!

Cdsc_0031大型連休の最終日の今日(6日)、ジャイアンツのファームはジャイアンツ球場を出て、八王子市民球場でファイターズと対戦した。ジャイアンツのファームが八王子市民球場で公式戦を行うのは十年ぶりだそうだ。家から近いし、連休の最終日と言うことで生観戦した敗戦処理。だったが大誤算があった。試合開始の二時間以上も前に内野席が完売したというのだ。

外野席に陣取っての観戦となったので撮影はままならず、試合途中の暴風雨にも悩まされたが、昨日(5日)不甲斐ない敗戦をしたファイターズが、投打が噛み合って4対1で快勝。連敗を7で止めた。

(写真:決勝打となる逆転3ランを放つファイターズの佐藤賢治)

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2012年5月 5日 (土)

どうした鎌ヶ谷ファイターズ、守れず打てずで今日も敗れて7連敗

Adsc_0197今日(5日)の東京地方は久々の快晴。ジャイアンツもファイターズも雨天中止とノーゲームが続いて5日ぶりのイースタン公式戦。敗戦処理。にとって贔屓にしているチーム同士の対戦は一度に二試合分堪能したような感覚になるのだが、今日はフラストレーションのたまる野球観戦となった。

ファイターズが2対7で敗れて7連敗となったこともあるが、勝ったジャイアンツも投手陣がぴりっとせず、勝利を手放しで喜べる勝利とは言い難かった。

(写真:七回裏、この回から登板の木田優夫、この日一番の大拍手だったが3安打を浴びて一死を取っただけでKO。加藤武治コーチに促され降板。)

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2012年5月 2日 (水)

「生」観戦した野球場(57)-広島東洋カープ由宇練習場

Adsc_0966いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。


毎月2日、この「生」観戦した野球場と「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」のいずれか一方を掲載していますが、今月は先月7日に観戦した広島東洋カープ由宇練習場を題材にこちらのコーナーでいきます。「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」は来月以降に回します。


1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに50を超えました。


なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。


57回 広島東洋カープ由宇練習場 観戦球場ファイル-57

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2012年5月 1日 (火)

小笠原道大はこのままフェードアウトしてしまうのか…

Adsc_0115ジャイアンツの調子が上がってきたのは嬉しいのだが、この存在感の薄さは何なんだろう…

昨年の絶不調から脱却し、再びチームを引っ張る姿を期待していたのだが…

(写真:このところ出たり出なかったりで、めっきり存在感が薄くなったジャイアンツの小笠原道大。 2012年4月撮影)

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2012年4月30日 (月)

大田泰示、二打席連続本塁打放つも辻内崇伸が自滅で痛い逆転負け…

Dsc_0166_2今日(30)のイースタン・リーグ公式戦、横須賀スタジアムで行われたベイスターズ対ジャイアンツ戦で一番打者に起用された大田泰示が、五回表に左中間への逆転3ラン本塁打を放つと、続く第四打席でもセンターオーバーの勝ち越しソロ本塁打を放ち、二打席連続本塁打を放つ大活躍。

これでジャイアンツが勝てば大田が大ヒーローだったが八回裏から登板の辻内崇伸が乱調でベイスターズに逆転負けを喫してしまった。

なかなか、すべてがいい方には回らない…。

(写真:七回表二死、ベイスターズの小林寛から二打席連続となる本塁打を放つ大田泰示)

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2012年4月29日 (日)

今成亮太放出の翌日、元ファイターズ捕手の小山桂司に…

Dsc_0039稲葉篤紀の通算2000本安打達成に沸いた昨日4月28日、ファイターズにはもう一つ大きなトピックがあった。捕手の今成亮太とタイガースの若竹竜士投手との1対1の交換トレードが両球団間で合意に達したとの発表があった。

 

正直、4月24日付拙blog 外野手が三人しかいない、捕手は二人しかいない でと書いたとおり、三人目の捕手の補充が急務と自分では思っていただけに意外だった。親しいファイターズファンの中からは「ウチにいても急場凌ぎの時しか一軍に上げられないから、阪神が必要にしているなら今成にとってはチャンス」などの声が挙がった。今成にとってはいい話だとしても、ファイターズは大丈夫なのか?

 

そんな思いを抱きながら今日(29)は二週間ぶりに鎌ヶ谷に向かった。

 

対戦相手のスタメンマスクは元ファイターズの小山桂司。今日は小山にしてやられた…。

 

(写真:試合前、先にシートノックをするゴールデンイーグルスナインの脇で準備するファイターズの捕手陣、左手前から大嶋匠、近藤健介、尾崎匡哉。奥でスローイングをしているのはゴールデンイーグルスの小山桂司=元ファイターズ)

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2012年4月28日 (土)

埼玉西武ライオンズが故稲尾和久さんの背番号24を永久欠番に!

Cdsc_0128埼玉西武ライオンズが、前身の西鉄ライオンズ時代の大エースにして、「神様仏様稲尾様」とあがめられた故稲尾和久さんの背番号24を永久欠番にするという。毎年恒例の「ライオンズクラシック」の一環で稲尾さんの背番号24を全選手がつける試合も実施するという。

西武ライオンズは長らく堤義明初代オーナーの方針で、西鉄ライオンズを始めとする、福岡時代の前身球団とは一線を画するチーム方針をとってきたが、2008年の「ライオンズクラシック」企画開始以降は積極的に過去を振り返る姿勢を明らかにしていた。

稲尾さんの背番号24が永久欠番になれば、パ・リーグでは元近鉄バファローズの鈴木啓示の背番号1が永久欠番になって以来だが、球団合併によって消滅してしまったので事実上パ・リーグでは唯一の永久欠番と言って差し支えないだろう。

(写真:2008年のライオンズクラシックで功績を振り返られた稲尾和久さん 20088月撮影。スコアボードの得点表示は見なかったことにしよう…。)

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