東京ドームがオレンジ色に染まり、ジャイアンツが今季初の貯金1!
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16日から今年も交流戦が始まる。あの球界再編騒動を契機に導入されたセ・パ交流戦が早いもので今年で八年目を迎える。当初は1カード6試合(ホーム、ビジター各3試合)だったが、三年目の2007年から1カード4試合(ホーム、ビジター各2試合)に変更され、落ち着いている。だが、普段の三連戦システム、週に6試合または5試合というペースに慣れているファンの間からは2試合でカードが変わり4試合で合間が入る交流戦の日程方式に間延びを感じて不満に思う声も少なくないようだ。
今日(14日)と明日(15日)の二日間試合が行われないことすら不満の声があるかも…
そこで敗戦処理。なりに間延び感のしない日程を考えてみた。
(写真:交流戦の名物の一つ“マスコット交流”。今年も多くのカードでマスコット交流が予定されているようだ。)
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埼玉西武ライオンズが1日、正式に稲尾和久さんの西鉄ライオンズ時代の背番号24を永久欠番に制定することを発表した。4月28日付け日刊スポーツ他の報道で明らかになっていたものを正式に発表した感じだ。それに関する個人的意見は同日付け拙blog 埼玉西武ライオンズが故稲尾和久さんの背番号24を永久欠番に! で述べたが、気になるのはWikipediaに見られる、稲尾さんを始め、大下弘さん、中西太さんといった西鉄ライオンズ時代の功労者が西鉄ライオンズ時代に一度永久欠番と制定され、球団の身売りによって失効したという記述。今回の報道、またこれまでの歴代の永久欠番を紹介する記事の中でも、少なくとも敗戦処理。は稲尾さん、大下さん、中西さんが一度永久欠番になったという報道を見たことはない。
Wikipediaは公的なものでないから、100%鵜呑みにしてはいけないということを踏まえつつ、敗戦処理。が野球ファンになる前の時代の出来事なので、思い込みで決めつけてはならないと思い、自分なりに調べてみた。
(写真:稲尾和久さん以後、空き番になっていた24番を付けることになった古賀正明を報じる西日本スポーツの1面)
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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。
毎月2日、この「生」観戦した野球場と「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」のいずれか一方を掲載していますが、今月は先月7日に観戦した広島東洋カープ由宇練習場を題材にこちらのコーナーでいきます。「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」は来月以降に回します。
1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに50を超えました。
なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。
第57回 広島東洋カープ由宇練習場 観戦球場ファイル-57-
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稲葉篤紀の通算2000本安打達成に沸いた昨日4月28日、ファイターズにはもう一つ大きなトピックがあった。捕手の今成亮太とタイガースの若竹竜士投手との1対1の交換トレードが両球団間で合意に達したとの発表があった。
正直、4月24日付拙blog 外野手が三人しかいない、捕手は二人しかいない でと書いたとおり、三人目の捕手の補充が急務と自分では思っていただけに意外だった。親しいファイターズファンの中からは「ウチにいても急場凌ぎの時しか一軍に上げられないから、阪神が必要にしているなら今成にとってはチャンス」などの声が挙がった。今成にとってはいい話だとしても、ファイターズは大丈夫なのか?
そんな思いを抱きながら今日(29日)は二週間ぶりに鎌ヶ谷に向かった。
対戦相手のスタメンマスクは元ファイターズの小山桂司。今日は小山にしてやられた…。
(写真:試合前、先にシートノックをするゴールデンイーグルスナインの脇で準備するファイターズの捕手陣、左手前から大嶋匠、近藤健介、尾崎匡哉。奥でスローイングをしているのはゴールデンイーグルスの小山桂司=元ファイターズ)
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埼玉西武ライオンズが、前身の西鉄ライオンズ時代の大エースにして、「神様仏様稲尾様」とあがめられた故稲尾和久さんの背番号24を永久欠番にするという。毎年恒例の「ライオンズクラシック」の一環で稲尾さんの背番号24を全選手がつける試合も実施するという。
西武ライオンズは長らく堤義明初代オーナーの方針で、西鉄ライオンズを始めとする、福岡時代の前身球団とは一線を画するチーム方針をとってきたが、2008年の「ライオンズクラシック」企画開始以降は積極的に過去を振り返る姿勢を明らかにしていた。
稲尾さんの背番号24が永久欠番になれば、パ・リーグでは元近鉄バファローズの鈴木啓示の背番号1が永久欠番になって以来だが、球団合併によって消滅してしまったので事実上パ・リーグでは唯一の永久欠番と言って差し支えないだろう。
(写真:2008年のライオンズクラシックで功績を振り返られた稲尾和久さん 2008年8月撮影。スコアボードの得点表示は見なかったことにしよう…。)
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