2009年7月 9日 (木)

ダルビッシュ有が3敗目。【7/8対ライオンズ戦】

00 敗戦処理。が坂本勇人のサヨナラ本塁打に狂喜乱舞していた昨8日、西武ドームでは同じく贔屓チームのファイターズのエース、ダルビッシュ有が上本達之の逆転本塁打などで敗戦投手になっていた。

ダルビッシュはこれで3敗目(10)

ダルビッシュの3敗に個人的に気になる共通点があることがわかった。

4月3日

対ゴールデンイーグルス戦(札幌ドーム)

1対3

9回完投3失点

6月6日

対ジャイアンツ戦(東京ドーム)

2対3

8回完投3失点

7月8日

対ライオンズ戦(西武ドーム)

3対4

7回 4失点

 

いや、得意なはずの屋内球場で全部負けたとかそういうことではなくてですね、

(写真:2敗目を喫した6月6日のジャイアンツ戦で、DH制が無いため打席に立ったダルビッシュ)

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2009年7月 8日 (水)

大した選手に育ったものだ…

00本塁打どころか、シングルヒットも出そうな雰囲気がないほど絶不調だった坂本勇人だったが、見事、ベイスターズの守護神、山口俊からサヨナラ本塁打!!

本当に大した選手に育ったものだ!!

 

それにしても凄い試合を観てしまった。

 

つくづく…

(写真:8日のジャイアンツ対ベイスターズ戦で九回裏にサヨナラ本塁打を放った坂本の一振り。九回表に2対0から追いつかれた暗いムードを一掃する大きな一発だった)

 

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2009年7月 6日 (月)

山口鉄也で負けたことの意味【7/4対ドラゴンズ戦】

Photo 4日のドラゴンズ対ジャイアンツ戦。2対1とジャイアンツが1点リードの七回裏一死二塁で登板した山口鉄也が連続四球と連打で逆転され、敗戦投手となった。山口はこの試合で五日連続の登板だった。

「山口だって打たれる時もある」

「山口を出して打たれたのなら仕方ない」

「毎日毎日投げて…山口は責められない」

こんな声が聞こえてきそうだ。

確かに、敗戦処理。も山口を責める気はない。しかし…

(写真:山口鉄也を起用して逆転負けした4日のドラゴンズ対ジャイアンツ戦を報じる5日付けスポーツ報知)

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2009年7月 5日 (日)

よ~く考えよう。チャンスは大事だよ~。

01 先週の日曜日(6月28)には大雨の横須賀で何とか勝ったファイターズのファーム。その後、ウエスタンのドラゴンズとの交流戦に二連敗し、3日から本拠地鎌ヶ谷に戻ってマリーンズとの三連戦に挑んだもののここまで二連敗。ホームでの三連敗は避けたいファイターズ。敗戦処理。にとっても二ヶ月ぶりの鎌ヶ谷生観戦。

(写真:八回裏、同点の走者として出塁した中田翔が牽制で刺され座り込む)

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2009年7月 2日 (木)

江川卓VS小林繁。-【回想】敗戦処理。生観戦録-第8回 1981年(昭和56年)編

これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が50ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。

 

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

 

 

 

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第8回 1981(昭和56)

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2009年6月30日 (火)

来季、松井秀喜が巨人軍に帰ってくる?

Photo 当然、キング・オブ・POPの突然の訃報が一面を飾ると思った27日の日刊スポーツの一面は意外にもヤンキースの松井秀喜だった。今季限りでヤンキースとの契約が切れ、報道によると来季の構想に入っていないとかで早くも来季の去就が話題になっているのであるが、もしも日本球界に戻ってくるのであれば、という仮定の話でタイガース、バファローズに続いて古巣のジャイアンツも名乗りを挙げたようだ。記事では滝鼻卓雄オーナー、清武英利球団代表の本気ぶりを書いている。もちろん現時点ではすべて仮定との前提で。

膝の故障がどうのとか、あるでしょうが松井本人が日本球界復帰を選択肢にするのであれば、ぜひジャイアンツの結衣フォームを再び着て欲しいと敗戦処理。は思う。

(写真:松井が日本球界復帰なら古巣ジャイアンツも名乗りを挙げると報じた27日付の日刊スポーツ)

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2009年6月28日 (日)

誰か、止めて下さい

01 実はゴールデンウイーク最終日の5月6日を最後にファイターズのファームの試合を生で観ていなかったので、今日(28)は悪天候を覚悟の上、横須賀スタジアムまで駆けつけたのですが。ひどいものでした。雨の中、無理矢理試合開始。そして、誰もが予想したとおりの結末でした。

(写真:四回裏の守備で一塁ベースカバーに入る多田野数人。くれぐれもケガには気をつけて…)

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2009年6月27日 (土)

ジャイアンツはファームもリリーフ陣が不安!?

Photo 25日付の当blog 越智大祐と山口鉄也はだいじょうぶか? で懸念したように、リーグ戦が再開してジャイアンツのリリーフ陣が非常に不安なので誰かいないのかとイースタンの試合を観に行ったのですが…

(写真:27日のイースタン、対ライオンズ戦にリリーフ登板してトホホな内容だったジャイアンツのリリーフ陣。全部誰が誰だかわかれば相当のファーム通<>)

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2009年6月25日 (木)

越智大祐と山口鉄也はだいじょうぶか?

Photo

明日(26)から同一リーグとの対戦が再開される。セ・リーグの首位ジャイアンツはいきなり2位のスワローズとの直接対決から始まるが、2位スワローズの追い上げがどうこうというより、ジャイアンツ自体の問題で厳しい展開になってきそうだ。

クローザー、マーク・クルーンのリタイヤだ。

試合日程がゆるゆるだった交流戦の後半はともかく、間もなく週に六試合というスタイルに戻る。クルーンの不在により、各リリーバーの立ち位置に変更があるだろうが、連戦連戦と続くと、ごまかしが利かなくなってしまうのではと不安なのだ…。

 

(写真:6日の対ファイターズ戦での挟殺プレーで右腕を痛めたマーク・クルーン。応急処置のために一時ベンチに下がる。)

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2009年6月24日 (水)

和田一浩が通算4000打数到達で通算打率ランクイン。

ドラゴンズの和田一浩が21日のバファローズ戦で3打数1安打を記録し、入団以来の通算打数が4002となった。通算打率を比較する規定打数は4000なので、和田はついにランクインしたことになる。

和田の通算成績は4002打数1262安打で、通算打率は.315となる。この通算打率は4000打数以上の歴代の選手の中で第6位に当たり、右打者ではブーマー・ウエルズの.317に次ぐ2位で、日本人の右打者では現時点で落合博満の.311を上回り歴代最高となる。

素晴らしい成績には違いないが、和田を第○位、歴代○位などと表現するのはちょっと待ったと言いたい。

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«交流戦五年目にして初めてセの球団の勝ち数がパの球団の勝ち数を上回る。