2009年12月13日 (日)

【2009年ファイターズ回顧企画】『プレイバック・ファイターズ2009』に参加。

Photoblogに時折トラックバックを下さったりするルパート・ジョーンズさんの「にわか日ハムファンのブログ」で年末恒例の回顧企画『プレイバック・ファイターズ2009』が行われている。ファイターズファン、そしてファイターズファンでない人も含めて参加できる大々的なアンケートだ。

 

敗戦処理。にとっては初めての参加となるのだが、贔屓チーム双方がそろって日本シリーズに駒を進めた、個人的には最高のシーズンを振り返り、なおかつ記憶のみならず記録にも残しておこうと思い、ルパート・ジョーンズさんの趣旨に則ってこちらでエントリーをたててトラックバックすることにした。

 

以下、元エントリーの質問に答えていく形で進めていく。

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2009年12月 9日 (水)

さらばレッドスター…

Akahoshi01_2 タイガースの赤星憲広が9日、現役引退を表明した。シーズン中から苦しめられていた首痛が思いのほか重傷で、その後の検査で脊髄損傷と診断されたため来季以降、赤星本人が求める全力プレーが出来なくなると判断したようだ。

正直驚いた。首痛が長引いているとの報をどこかで読んだ記憶はあるが、選手生命を奪うとは…。33歳。もったいない。

赤星選手、お疲れ様でした。

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2009年12月 7日 (月)

高木晃次現役続行断念でついに「阪急ブレーブス」の生き残りが中島聡ひとりだけに…。~昭和は遠くなりにけり~

Photo マリーンズから戦力外通告を受けながらも現役続行を希望していた高木晃次が現役続行を断念。古巣マリーンズから打診を受けたスコアラーへの転身を引き受けたと報じられた。高木は1986年に行われたドラフトで阪急ブレーブスに入団。その後ホークス、スワローズを経て2002年からマリーンズでプレーしていたがついに現役引退となった。

高木の引退で旧「阪急ブレーブス」でプレー経験のある現役選手は高木と同じ年のドラフトで3位指名されて入団し、現在はファイターズでコーチ兼任ながら現役を続けている中嶋聡ただひとりとなった。

 

(写真左:今季限りで現役を引退することになった元阪急の高木晃次。写真右:来季はただ一人の元阪急の現役選手となる中嶋聡)

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2009年12月 4日 (金)

育成選手初の1億円プレーヤー誕生の陰で自由獲得枠入団の木佐貫洋がトレードに!

01 ほんの二日前にジャイアンツの山口鉄也が来季の契約を更改し、育成選手出身として初の1億円プレーヤー誕生と大きく報じられたが、その二日後の今日4日、育成選手とは対局の位置にある、かつての自由獲得枠でジャイアンツに入団した木佐貫洋のトレードが発表された。「トレード=放出=都落ち」という旧式な概念を敗戦処理。は否定する立場ではあるが、あまりにもコントラストが大きい。

(写真:今季のイースタン・リーグ最終戦、勝った方が優勝というマリーンズ戦にリリーフで登板した木佐貫。20099月撮影)

 

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2009年12月 3日 (木)

落合博満監督は野球殿堂入りを果たすのか?

Photo 2日、野球体育博物館の表彰委員会は来年の野球殿堂入り候補39人(プレーヤー部門29人、エキスパート部門10人)を発表した。

 

注目されるのは昨年、わずか1票差で野球殿堂入りを逃した、ドラゴンズの落合博満監督。現役時代の三冠王三度の実績に加え、ドラゴンズの監督に就任してからも二度のリーグ優勝(筆者注.三度ではない。)、日本一獲得など野球殿堂入りに申し分のない功労者の一人であることは敗戦処理。も認めるが今回(来年1月)の殿堂入りには賛成できない。

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2009年12月 2日 (水)

「生」観戦した野球場(53)-富山市民球場

00_2 いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。

毎月2日、この「生」観戦した野球場と「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」のいずれか一方を掲載していますが、今月は10月3日に新たに富山市民球場、通称富山アルペンスタジアムにて初の生観戦をしましたのでこちらのコーナーでいきます。「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」は来月に回します。

1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに50を超えました。

なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。

53回 富山市民球場 観戦球場ファイル-53

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2009年12月 1日 (火)

何故どこの球団も藤井秀悟を獲得しようとしないのか?

01 ファイターズからFA宣言をした藤井秀悟に対し、11月末現在でどこの球団も具体的な獲得の意思表示をしていないという。

今季22試合に登板して7勝5敗、防御率3.53という成績を残した32歳。補償金いらずの推定年俸7,000万円のサウスポー。お買い得だと思うのだが…。

(写真:登板間隔が開き、ファームで調整登板した今季の藤井秀悟。こういう扱いをするからFA宣言されるのか…? 2009年7月撮影)

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2009年11月30日 (月)

四番打者集めの次はクローザー集め!?

Photo まだ入団が決定したわけではないようだが、ジャイアンツは大リーグ・インディアンスを今年7月に退団した元マリーンズの「幕張の防波堤」こと小林雅英を獲得するらしい。

小林雅はマリーンズで227セーブ、インディアンスで6セーブを挙げているが、ジャイアンツ入団が決まれば豊田清、マーク・クルーン、M.中村との史上初の100セーブ以上カルテットが誕生する。長嶋茂雄監督時代には他球団から「四番打者」を集めまくって物議を醸したが、今度はクローザー集めにご執心!?

(写真:マリーンズ時代の小林雅英。20079月撮影)

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2009年11月29日 (日)

ファイターズが41歳の木田優夫を獲得

01 稲田直人の放出に驚いていたら、その翌日の26日、ファイターズがスワローズから戦力外通告を受けていた木田優夫を獲得した。

年齢が年齢だけにこの補強を疑問視する向きもあるようだが、敗戦処理。は個人的に木田獲得を歓迎する。

前日に発表されたシーレックスとの33のトレードに続き、木田の獲得。五十嵐信一新監督を迎える来季のファイターズのファームは確実に戦力アップする。三年ぶりのAクラス入りはもちろん、六年ぶりのイースタン・リーグ優勝も夢ではない!?

(写真:イースタンで力投する、スワローズ時代の木田優夫。2008年6月撮影)

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2009年11月28日 (土)

稲田直人の本塁打を観たかった…。

Photo 25日、ファイターズとシーレックスの間で3対3の交換トレードが成立した。ファイターズからは稲田直人内野手と坂元弥太郎、松山傑の両投手が、シーレックスからは加藤武治、松家卓弘の両投手と、今季シーズン前に育成選手から支配下選手登録された関口雄大外野手がそれぞれ移籍する。

ファイターズファンの間では内野の複数のポジションを器用にこなし、今季は勝負強い打撃でもチームに貢献し、独特なキャラも浸透して人気者の稲田の突然のトレードで動揺が走っているようだが…。

(写真:トレードが決まった稲田直人<>と加藤武治<>)

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