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2006年5月15日 (月)

おめでとう石井琢朗、2000本安打達成!!

遅くなりましたが石井琢朗選手、通算2000本安打おめでとうございます。

敗戦処理。はシーズン前に石井琢朗の金字塔達成の際には

そして、石井が無事2000本安打の金字塔を達成した時にマスコミがその特異性をどれだけきちんと報道してくれるかも興味深いところです。

*  本稿の趣旨からは外れますが、石井は投手として入団し、公式戦で1勝という記録が残っています。公式戦で勝利投手になった選手の2000本安打達成は川上哲治(11勝)に次いで二人目です。このことの方が取り上げられそうですね。

と予想しましたがその通りですね。

3月8日付「2000本安打目前、石井琢朗の希少価値」参照

http://mop-upguy.cocolog-nifty.com/baseball/2006/03/2000_a28d.html

達成してから石井琢朗が投手から野手に転向した際の経緯が各方面で取り上げられ、当時のホエールズの須藤豊監督に直訴したもののすぐには認められなかったことなどが振り返られていますね。須藤豊さんもいくつかのメディアに取材に応じて当時のことを語っていますが「コンバートする気はなかった」と語っているものもありました。

実はこの須藤さん、1983年にジャイアンツの二軍コーチに就任した際に新人選手として入団してきた斎藤雅樹の野球センスに惚れ込み、野手転向を藤田元司監督ら、当時の一軍首脳陣に進言した人物です。

もしもこの人の目利き通りに斎藤と石井が選手生活を送っていたら…。

クワバラクワバラ<苦笑>。

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