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2006年9月14日 (木)

何故このタイミングで発行?-「魂(ガッツ)のフルスイング」小笠原道大

0103102 先日何気なく入った地元の書店で左打席で構える小笠原道大の姿が視線に入りました。手に取ると小笠原初の?自著、「魂(ガッツ)のフルスイング」(ロングセラーズ刊)でした。

しかし手にした瞬間、敗戦処理。にはイヤな予感が走りました。

何故、このタイミングで出版されたのか?巻末の奥付に発行日が見当たりませんでしたが、先月発売されたようです。

シーズン終了後では遅い理由があるのか?

何事にも疑り深い敗戦処理。にとってはインボイス社の命名権更新をライオンズ球団が断ったというニュースをはるかに上回る衝撃です。

ガッツがこれまでの人生や野球観を語る本なので、購入してじっくりと読みたいところですが、上記の疑念で購入する意欲がわきません。

特に小笠原がファイターズに入団した年に、鳴り物入りで移籍してきた落合博満現ドラゴンズ監督とのことについて触れている第五章は意味深です。

いろいろな報道で、小笠原について書かれていることは知っています。最悪の事態も考えなければならないかもしれません。しかし今は千載一遇のチャンスを手にしているチームの動向を最重視していきたいと思います。

北海道ではSHINJOに対して引退撤回を求める署名運動がなされているそうですが、もう一人、事と次第によっては全力で引き留めなければならない選手がいるでしょうに。

P.S.
他球団のよからぬ憶測について触れた以上、贔屓チームに関する最大の心配事についても、触れない訳にはいかないでしょうということで、敢えて書きました。ファイターズファンの皆様、本当にごめんなさい。

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