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2007年8月21日 (火)

先鋭的ファーム球団、湘南シーレックスのファンサービスで気になる“あの人”のこと!?

今年のお盆休みは世間様では九連休なんて声も聞こえてくる中、敗戦処理。は仕事場の都合で直前までいつが休みになるかはっきりしなかったため、近場でプロ野球観戦という形になりました。それでも11日から19日までの間に一軍公式戦一試合とイースタン・リーグ公式戦三試合を観戦できました。ちびっ子達の夏休みという時期だけに各球団ともファンサービスに一層力が入っているようでしたが、ファンサービス、地域密着で他球団の先を行っている先鋭的なシーレックスの試合を観戦すると、さすがと唸らされる反面…、そう、心当たりありますよね。どうしても引っかかるのです。あの人の存在が!

球団として湘南地区の地域活動に積極的に参加したり、独自性を持たせるために本拠地球場も立派なスタジアムとしてファンに「おらがチーム」と認識させるアイデンティティと化すことに成功したシーレックス球団。ファームの新しいスタイルとしていわば成功例と言えよう。

試合そのものの演出も凝りに凝っているが、中でもスタジアムDJ(球団ではナビゲーターと呼んでいる)がイニングの合間ごとに登場し、ファンからの応援メッセージを読み上げたり、マスコットとのかけ合いで観客を楽しませるその趣向は他の追随を許さない。

しかし、シーレックスを成功例として、千葉県の鎌ヶ谷市にファイターズタウンを構えるファイターズや、かつては西武第二球場と大差なかったジャイアンツ球場を年々リニューアルしてお客様に野球を観ていただくスタジアムに変えたジャイアンツなどがシーレックスを後追いするようにファームのファンサービスに力を入れている中で、何故かシーレックスナビゲーターに相当するキャラはファイターズやジャイアンツに限らず他の球団にはいない。ファイターズは昨年からファーム、というか鎌ヶ谷専属のマスコット、カビーを登場させていて、一応アテンダントのスタッフもついているが、シーレックスナビゲーターのようなパフォーマンスはしていない。何でも他球団の成功例を真似するのは如何なものかと思うが、ファンが喜ぶサービスなら他の球団もどんどん取り入れれば良いと思うのだが…。

ここまでお付き合いいただいた方はもうお気付きだろう。あの人とはシーレックスナビゲーターのケチャップ氏だ。

Reck02 ケチャップ氏はシーレックス球団のゲームプログラムにもスタッフのひとりとして顔写真入りで掲載されている人だ。(実際にはもう一人ナビゲーターの肩書きの人がいるようだ。アシスタント的な人なのだろうか?)

それでもファイターズやジャイアンツから第二のケチャップ氏が誕生しないのは何故?

思うに、第三者として観ると賛否両論なのだろう。

敗戦処理。がケチャップ氏の登場するシーレックス主催試合を生観戦するのはジャイアンツかファイターズの対戦相手としてである。この場合、あまり好んで使いたくない表現だがシーレックスは「敵」である。はっきり言えばケチャップ氏の一連のパフォーマンスは苦手なのだ。正直、そっとしておいて欲しいのだ。

そりゃあ、相手チームの主催試合に行くのであるから、相手の方が応援が多かったり、相手チーム向けのサービスが主体になるくらいのことは織り込み済みだが、試合の節目ではなく、ほぼイニングごとに出てきて、球場で集めたファンの応援メッセージなどを読み上げる。それも、ヘタをすると聞き逃してしまうような、いわゆるウグイス嬢の選手交代やラッキーカードの当選番号発表などのアナウンスと違い、大音響なのである。いくらなんでもビジターのチームのファンを軽視している。シーレックスのファンからも、ビジターのチームのファンからも同じ入場料を取っているという自覚があれば、あそこまでシーレックス一辺倒に出来るはずはないだろうと不満に思うのは敗戦処理。だけだろうか?

なんてことを観戦の度に(といってもそれがイヤで観戦機会は減少している。今年はたまたま二回も観てしまったが。)思っていたら、どうやら敗戦処理。だけではなかったようだ。

ファーム、それもイースタン・リーグのファンの間で秘かな<>人気と絶大なる信憑性を誇るメールマガジンで、その筆者が同じようなことを文章にしていた。

【せとさん観戦記】

イースタンリーグの中でも、私がとくに苦手にしているのが、湘南シーレックスの主催。シーレックスナビゲーターのK氏である。マイクの音量がうるさい。日本ハム二軍応援活動をしていて、何度あのマイクに邪魔されたことか。

何が腹立つかといえば、回の交代時に、のこのこと出てきてシーレックスファンの応援メッセージを長々と読んでいて、試合時間を長くさせているところにある。この日の試合も3時間半、9時半までかかってしまった。試合のリズムを壊してしまってはいないか。9回までだらだらと進行している感が拭えなかった。シーレックス大好きの私も、さすがに辟易して途中からグッドウィルを応援してしまった。

あれだけマイクで球場を煽られると、相手チームとしてはそうとうやりにくい。最初から最後まで「がんばれシーレックス」を連呼されるものだから、少しでも弱気な選手がいたら士気が下がってしまうだろう。これでははっきり言ってハンデキャップマッチである。

「だったら行かなきゃいいじゃん」と言われてしまうかもしれないが、そこはイース タンリーグファンの悲しい性である。そこに試合があれば出かけてしまう衝動性は抑えられない。K氏の仕切りをぐっと我慢して、試合に集中する。と、そこにもう一つ試合に集中できない要素が、平塚にはある。無料券で多数かけつける小学生。試合中ずっと元気に駆け回っている。ぐっとこらえて試合に集中。

(一部敗戦処理。により改行位置を修正)

これは、せとさん という方が主宰している「プロ野球イースタンリーグメールマガジン」73号、今年の5月15日のシーレックスとライオンズのファームの試合を観戦した際の観戦記で、本文にはこのような観戦記の他に該当試合のテーブルスコアも併載されていて試合展開も把握しやすいのが特徴的だ。敗戦処理。もこのメールマガジンを定期購読させていただいている。

プロ野球イースタンリーグメールマガジンのURL

http://www.mag2.com/m/0000124121.html

K氏ことケチャップ氏に触れた73号のURL

http://blog.mag2.com/m/log/0000124121/108559158.html

ご存じでない方のために補足すると、せとさん自身はファイターズのファームの試合で応援活動をされている方なのだが、イースタン・リーグ全般に目を配っており、このように贔屓チームが関わらないカードにも積極的に足を運び、観戦記も書いている。文筆業をされているということで、敗戦処理。の文章と並べるのは失礼に当たるかもしれないが、今回許可を得て長く引用させていただいた。

要は何事にも「程度」というものがあるはずで、程々を超えると知らず知らずのうちに望んだ結果とはかけ離れ、ヘタをすれば逆効果になるということを考えて欲しいのだ。

シーレックス球団やシーレックスファンにいくら好評でも、他球団が第二のケチャップ氏を売り出そうとは考えないのは、やり過ぎで功罪の「罪」の方が大きくなってしまうかもしれないからだろう。

もちろん功罪の「功」の方もある。

引用させていただいた せとさん の文章の終盤に出てくるが せとさん のもう一つの天敵、球場狭しと駆け回るちびっ子の存在だ。

特に地方球場にありがちだが、その地方の少年野球チームのちびっ子達とその指導者がスタンドに大挙し、最初のうちこそ試合に関心を示しているが、やがて関心は飛んでくるファウルボールや、イニング終了ごとにスタンドに投げ入れられるボールの争奪戦に完全に移り、アウトカウントがツーアウトになるともうそわそわして守備側のチームのベンチ上あたりに一目散にダッシュする。もはや地方球場の風物詩だ。ケチャップ氏はこの風物に試合前に釘を刺す。

ケチャップ氏は試合前の練習時間帯にレック君とともにグラウンドに現れ、シーレックススタイルの応援パターンを観客とともに練習し、注目が集まった頃を見計らって注意事項を告げる。ファウルボールやイニング交代ごとに投げ入れるボール目当てでの場内かけ周りを禁止する旨を告げる。過度に争奪戦が繰り広げられるようなら選手に投げ入れを中止してもらうし、ファウルボールはすべて回収するように試合途中から変更するとはっきりと注意している。相手はお客様であり、口の利き方一つ間違えると大顰蹙を買いかねない注意事項であるが、ちびっ子達をたしなめつつ、かつ引率の大人達を牽制するという点で言い回しは非常に難しいのだろうが、うまく周知していると思う。

実際、ジャイアンツ球場では一時行っていた試合開始前の出場選手によるサインボール投げ入れと、ファウルボールのプレゼントを今は全面中止している。

そういう眼で観ているからかもしれないが、シーレックス主催の地方球場開催試合は他球団主催の地方球場開催試合より統制が取れているように思える。それともひょっとしたらちびっ子達も毎度毎度のイニングごとのケチャップ氏の登場をうざいと思っているのか<苦笑>

他に面白いなと思ったのは二年前の9月に神奈川県の中井町というところでシーレックス対ファイターズ戦を観戦した時のこと。例によってイニングの合間にグラウンドに姿を現したケチャップ氏。何を言い出すかと思ったら、

「ここで他球場の途中経過をお知らせします!!

と言った。イースタンの試合を観戦に来るファンの中に他のイースタンのカードの動向に目を光らせている人が多数いるとは思えないな…と首をかしげていたら、ケチャップ氏の言う「他球場」とはこの日たまたま同じデーゲームの時間帯で行われていた、両チームの一軍の試合の途中経過だった。これは斬新だった。ただ皮肉なことに、この時シーレックスの一軍、ベイスターズは相手にリードを許しており、ファイターズの一軍はバファローズ相手にリードしていた<苦笑>

「札幌ドームの日本ハム対オリックスは…、おっ、日本ハムファンの皆さん、SHINJO選手にホームランが出ていますよ。五回を終わって2対1で日本ハムのリード。日本ハムの2点は二回のセギノール選手とSHINJO選手の連続ホームランです」

それとケチャップ氏による演出ではないが、五年くらい前のシーレックス戦では場内アナウンスで打席に向かう選手を紹介する際に単に「四番、ファースト七野」と名前と打順、守備位置を告げるのではなく、「四番、第一打席は見事な先制タイムリー! ファースト七野!!とファンに期待感を抱かせるアナウンスをしていたのが目を引いた。いや、耳を引いた。もちろんホームのシーレックスの選手だけだが。

よほどの常連と、スコアブックを付けている観客以外では馴染みの薄いファームの選手など、前の打席の結果まで記憶に残らないものである。このように紹介すれば「おぉ、この打席は期待できるな」などとファンの関心も増す効果も見込めるだろう。前の打席に結果を出した選手だけでなく「汚名返上」などのフレーズも取り入れていた。

他にはシーレックスの選手限定ではあったが、横須賀スタジアムの試合で打席に立っている選手のその時点での打率、本塁打数などが表示されたことがあった。一軍戦では当然だが、ファームの公式戦では他に観た記憶がない。

このようにシーレックスやケチャップ氏は相手チームのファンである(しかもうるさ型の<苦笑>)敗戦処理。をも唸らせる斬新なアイディアを提供できる能力があるのだ。だからこそあの過剰なまでの一辺倒なパフォーマンスが耳障りなのだ。せとさん も書いているように「だったら行かなきゃいいじゃん」なのだが、試合や選手が気になるから、つい行ってしまうのだ。しかし声なき声を察知する術を持っていないと、いずれ横須賀スタジアムは一塁側だけ観客席が埋まり、三塁側には誰もいない…なんて事態も起きかねない。

もっとも今年の四月に追浜よりさらに先の安針塚にある横浜ベイスターズ総合練習場でフューチャーズの試合を観た際にシーレックス戦の常連客と思われるファンが「鎌ヶ谷に初めて行った時は驚いたね。あそこはウチが一塁側なんだけど、客が少ないからネット裏で観てたんだ。そしたらネット裏の日ハムファンのヤジがえげつなくてね。ヤジってんのはほんの五~六人なんだろうけど、人によっては敵味方関係なく攻撃しているもんね。たまらず一塁側に逃げたよ。」などと言っていた。横須賀スタジアムの三塁側スタンドよりファイターズスタジアムのネット裏の方が先に寂しくなるかもしれない<苦笑>

最後になったが、敢えてこのタイミングでケチャップ氏のことを取り上げたのは今月の14日の平塚でのシーレックス対ファイターズ戦を観戦した際にケチャップ氏が気になることを発言したからである。

例によって試合前にレックとともにグラウンドに登場し、ちびっ子達に客席内を走り回るな等の注意事項を告げたあと、この試合の協賛スポンサー名を読み上げようとしてその前にこんなことをしゃべった。

「私、実は今年のオールスターゲームを観てきたんです。東京ドームで。スポンサーのガリバーの社長さんが紹介されてグラウンドに出てきました。スタンドのお客さん、ほとんど誰も拍手をしないんです。ガリバーさんがスポンサーとして、多大な金額を出しているからオールスターゲームが出来ていると言うことをもっとファンの人も感謝すべきだと思うんですけどね。もちろんオールスターゲームだけじゃありません。今日の試合にもスポンサーとしてこの試合を支えて下さっている多くの企業、団体がいるのです。スタンドの皆さん、盛大な拍手で感謝の気持ちを表しましょう。」

録音していた訳でないので正確ではないが、おおむねこんな感じであった。

皆さん、どう思いますか?

たしかにオールスターゲームで言えば昨年までの三洋電機や、今年のガリバーのスポンサードがあって成り立っていることは間違いない。これはプロ野球のオールスターゲームに限ったことではなく、大規模なスポーツイベントの実態はほぼ同様であろう。しかしだからといって、ファンにまで感謝を押しつけるのは如何なものか?大スポンサー様に感謝しなければならないのはまず球団関係者や球界関係者である。さらにいえば、開催する側から見ればファンもスポンサーのようなものだ。

スタジアムに足を運んだファンやテレビで観戦するファンが、「この企業が○○に協賛しているのか」と感じて親しみを持つことで、そのファンの潜在意識にその企業に対する好いイメージが芽生えたり、無意識に同業他社よりその企業を優先的に選んだりさせたりするのである。スポンサー企業は社会還元の一環として、また自社のイメージアップのため、もっと極端な場合は特定の自社製品の売り上げを伸ばすためにイベントのスポンサーになったりするのだがケチャップ氏による強要は逆効果になりはしないか?

「ファウルボールを取るために走るな」と注意するケチャップ氏の物言いの柔らかさ、絶妙さと比べ、スポンサーへの感謝を促す物言いが強要しているかのようでギャップが大きいのである。それとも、ファンもスポンサー様には最大の敬意を払わなければならないのが当然なのだろうか?

ファン、特に応援団主導による応援パフォーマンスは、どかかが先駆けて面白いと定着すれば、他球団も似たような形で追随する。それは時には「パクリ論争」まで巻き起こす。しかし先鋭的な球団のサービスが他球団で流用されないのには訳があるのではないか。

ファイターズやジャイアンツにはシーレックスのサービスを後追いするのなら「イイトコ取り」をして欲しいし、カビーのアテンダントをするお兄さんにはケチャップ氏の真似をして説教をして欲しくない。(既に一部のガラの悪い常連客を窘める際にその人の固有名詞を挙げているケースを見受けるが-「○○さんは当選していませんよ。」「△△さん、ちょっと静かにしていて下さいね。」-でもこれはアットホームで微笑ましい)。

そして欲を言えば、先鋭的球団であるからこそ、シーレックスには出来れば苦言に耳を傾けて欲しい。

P.S.

世の中は広い。上には上がある。ケチャップ氏を過剰演出の西の横綱とすると、東の横綱はマスターズリーグの石川顕氏だ。さすがのケチャップ氏でもインプレー中の投手の投球を中断させようとはしまい<苦笑>

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コメント

牛久大仏様、コメントをありがとうございました。

もちろん、反論のコメントもお待ちしていますよ。

> あのパフォーマンスが嫌いな人もいれば好きな人もいる。少なくともシーレは他球団よりも盛り上げてるし他球団ファンからどうのこうのいわれる筋合いないんですよね。

それはどうでしょうか?

応援はお互いに、相手側のスタンドと離れているようになっていますから、基本的には多少、度を過ぎた贔屓の引き倒しであったり相手への罵倒であっても、相手応援団と交錯することは少ないと思いますが、試合開始前から、ほぼ毎イニングごとに一方のファンにしか配慮をしないパフォーマンスをしていれば、相手側のファンとして不快に思うこともあります。

どう見ても他球団ファンの目に止まり、耳に入るケチャップ氏のパフォーマンスは「他球団ファンからどうのこうのいわれる」筋合いというか、範疇にはいると思います。それゆえに実名を挙げて書いてみました。


そして、ちょっと横道にそれるかもしれませんがもう一言言わせていただきますと、シーレックス、あるいはファイターズに限ったことではないですが、鳴り物応援はどんなに盛り上がろうとも、スタジアムの中には静かに野球を観たいと思っている人も少なからず存在すると言うことを忘れてはいけないと思います。

牛久大仏さんが鎌ヶ谷などで観戦なさる際にどのようなスタンスで観戦されているかは存じ上げませんが、少なくとも「応援団」と称する方達や、その周囲で一緒になって大騒ぎしている方達は心のほんの片隅にでも「鳴り物応援などのパフォーマンスを迷惑に思っているファンの存在」をとどめておいてほしいですね。

> ファイターズファンの自分からすれば鎌ケ谷にきてるファイターズファンのマナーの悪さの方がよっぽど酷いと思います。

あの人たちにも問題はありますが、あの人たちはただの「ファン」。これに対し、ケチャップ氏は球団職員です。同じ次元で扱うべきではないでしょう。

シーレックスは独立採算云々と先鋭的な試みに前向きに取り組んでいる素晴らしい球団だとは思いますが、対戦チームのファンからも入場料を取っており、入場料をもらっている以上相手チームのファンもお客様であることに代わりはないはずです。そう感じたので問題視してみました。

> 自分が応援する球団を擁護したいのはわかりますが、他球団のする事に対して苦言を呈すのはやめていただきたい。

自分の応援する球団でないからこそ、いわば岡目八目的に見えてくることもあるかと考え、いろいろな球団のことを書かせてもらっています。25日にエントリーしたスワローズの件もそうです。


いろいろな意見があって良いと思います。反論も大歓迎です。ただ「苦言を呈すのはやめていただきたい。」と言われても…。お気持ちはわからないでもないですが、これからも贔屓球団(ファイターズとジャイアンツ)以外のことも触れると思います。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: 敗戦処理。 | 2007年8月26日 (日) 01時26分

鎌ヶ谷大仏様、コメントをありがとうございました。

> 日本で行われる世界バレーの試合みたいなもんですね。
あれでよく外国のチームはやってくるものだと毎回思っているのですが、かれらはどんな気持ちでプレーしているのでしょうね。

面白いたとえですね。

彼らは日本語を理解しないのが救いかもしれませんね。

応援活動はひいきの引き倒しになっても不思議ではありませんが、マイクを使っての大音響だと相手側にも内容が丸わかりで、内容によっては相手を不快にしてしまうということだと思います。

ナビゲーターの存在自体は面白い試みだとは思いますが、その内容に違和感があったので書いてみました。

投稿: 敗戦処理。 | 2007年8月26日 (日) 01時03分

あのパフォーマンスが嫌いな人もいれば好きな人もいる。少なくともシーレは他球団よりも盛り上げてるし他球団ファンからどうのこうのいわれる筋合いないんですよね。ファイターズファンの自分からすれば鎌ケ谷にきてるファイターズファンのマナーの悪さの方がよっぽど酷いと思います。
自分が応援する球団を擁護したいのはわかりますが、他球団のする事に対して苦言を呈すのはやめていただきたい。

投稿: 牛久大仏 | 2007年8月25日 (土) 13時55分

ALL同感
ケチャップいらねっす

投稿: シーレ常連 | 2007年8月25日 (土) 02時38分

鎌ヶ谷大仏です。
残念というか幸いにも、シーレックスの主催は1回しか見ていないので気付きませんでしたが、
日本で行われる世界バレーの試合みたいなもんですね。
あれでよく外国のチームはやってくるものだと毎回思っているのですが、かれらはどんな気持ちでプレーしているのでしょうね。
逆に闘争心をかきたててるのかもしれません。だらいつも日本は苦杯を舐めているのかもしれない、と納得したりして。
それって逆効果、ひいきの引き倒しって奴かも。

投稿: 鎌ヶ谷大仏 | 2007年8月23日 (木) 01時30分

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