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2007年10月15日 (月)

気になって仕方ないのですが…。

今日もファイターズとマリーンズによるクライマックスステージ第三戦が行われるのですが、今月の8日から始まったクライマックスシリーズをテレビで観ていて、どうも気になって仕方がないことがあります。気にしない人にはそれこそ「そんなの関係ねぇ!」とか言われそうですが、敗戦処理。には気になって仕方ないのです。それは…。

今年初の試みであるクライマックスシリーズはセとパでそれぞれがスポンサーを探してきているのですが、敗戦処理。が真っ先に思い浮かぶのが家電量販店のヨドバシカメラ。マスコミ報道などでは「クライマックス…」の前に同社の名が冠されていることも多い。

でもテレビ観戦していると、どうしても目に入ってしまうのですよね、センターカメラで写した時に打者と捕手の背後に映るバックネットの下のフェンスにある「ビックカメラ」のロゴ。千葉マリンスタジアム然り、ナゴヤドーム然り、18日からセの第二ステージで登場するジャイアンツの本拠地東京ドームでもあの一番目立つ位置に「ビックカメラ」がそびえています。

ヨドバシカメラさんはこういう事態を想定していたのでしょうか<>

正確にはヨドバシカメラクライマックスシリーズ パの冠スポンサーであって、セ・リーグの対戦には無関係なのですが。

それとパの方はサブ・スポンサーに第一生命が付いています。

時期が異なりますが、NPBではセ・パ交流戦に同じ保険会社の日本生命が冠スポンサーに付いています。これっていわゆるバッティングにはならないのでしょうか?

NPBの冠イベントと言えば、長年オールスターゲームの冠スポンサーを務めてきた三洋電機が降りたため新たなスポンサーを募って結局ガリバーに落ち着いた件が記憶に新しいところです。

実はその過程において、他にも有力な企業が複数手を挙げてくれたそうなのですが、その大半は十二球団の親会社の事業とバッティングするとの理由で遠慮していただいたということでした。また、過去にはこの趣旨で野球機構の公式スポンサーだった日本マクドナルドファミリーマート大塚化学とは期間満了を以てスポンサー契約を更新しなかった事例があります。

それぞれどこの球団とバッティングしたかはわかりますね<苦笑>

日本生命は保険契約者への未払い云々が取り沙汰される一方で、今年は試合数が昨年までと比べると三分の二に減少したにも関わらず(それだけ宣伝、露出の機会も減少したのに)同じ優勝賞金を提供してくれる大大大スポンサー様なのに、同業他社の参入でご機嫌を損ねなければいいのですが<苦笑>

一ファンとして野球を観るのに全く気にする必要はないことかもしれませんが、何故か、気になって仕方ないので書いてみました。

※ 筆者注.本文中、企業の名称は正式名称でなく、一般に浸透している範囲に略させていただいています。

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