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2012年5月26日 (土)

マスコットを復刻させるということ。

Adsc_0011オリックス・バファローズのLEGEND OF Bs 2012~劇的、激動の80s の第一弾が25日、26日に開催された。前身の阪急ブレーブスのユニフォームに身をまとい、かつての本拠地、西宮球場があった兵庫県のほっともっとフィールド神戸でカープ相手に二連戦を行った。山田久志山沖之彦が始球式を務め、マスコットの草分け的存在“ブレービー”も復活した。第二弾は6月2日、3日に場所を京セラドーム大阪に変えてジャイアンツとの二連戦で行われる。

ユニフォームを復刻させ、OBが始球式を行い、マスコットも復活と、当時を知るファンをノスタルジックに浸らせるだけでなく、若いファンにも故きを温ねて新しきを知る、バファローズだけでなく日本のプロ野球に対してより深く興味を持つ格好の機会となり、素晴らしい試みだと思う。

だが、敗戦処理。には一つ引っかかる。それはマスコットの“ブレービー”の復活だ。


(写真:兵庫県の西宮市にある阪急西宮ギャラリーで見ることが出来るアニメ版ブレービー2010年12月撮影)


今や十二球団くまなくマスコットが存在し、ファンとチームを結ぶ、ファンからすれば選手より少し身近な存在としてなくてはならない存在となった。日本プロ野球界の歴史をひもとけば、その草分け的存在として旧阪急ブレーブスのマスコット、ブレービーの存在なくして、今日のマスコットブームは語れないといっても過言では無かろう。そう考えれば、オリックス・バファローズが阪急ブレーブス時代を振り返る企画の中では当然触れられる存在だ。だが、マスコットを復活させるというのは簡単なことではないと思う。

 

マスコットを復活させるというのは簡単なことではないと思う。特にブレービーの場合、ブレービー特有の事情もある。ブレービーの“中の人”が元プロ野球選手というのは周知の事実だ。かつてジャイアンツからドラフト1位で指名され、その後トレードで阪急ブレーブスにも所属した島野修さんだ。島野さんは選手としては残念ながら大きな活躍は出来なかったが、“かつての栄光のドラフト1位は今…”という形でマスコミによく取り上げられ、チームのマスコットに転身したことが有名になった。

ひょっとしたら、現役の十二球団のマスコットの中にも“中の人”が元プロ野球選手というのもいるかもしれない。しかしそれは公にはされていない。「中の人などいない!」とよく言われるようにマスコットは皆、マスコットという一人(一匹
!?)の人格なのだ。そういう意味ではファンはマスコットの“中の人”の存在を意識はしているものの、それが実際に唯一公になっているのがブレービーなのだ。


ブレービーの“中の人”、島野さんは既になくなられているから、この二日間フィールドに現れたのは別の“中の人”が演じたブレービーだ。それは当時のブレービーに思い入れのあるファンにとってはブレービーに似て非なる者にしか映らなかったのではないか。


別の“中の人”はおそらく島野さんが演じていたブレービーをビデオで勉強してそのパフォーマンスを寸分違わず真似をしていると思う。当時はちびっ子ファンだった人が親となって子供を連れて球場に来て、子供に「昔のブレービーはあんな感じじゃなかったけどね」などと言われたらたまらない。今の“中の人”は必死に島野さんのパフォーマンスを勉強したことだろう。

だがその真似が完璧だったとして、観る側がマスコットの復刻、復活として納得するだろうか?もちろんこれは他球団で過去のマスコットにも当てはまることだが、ブレービーの場合、唯一“中の人”が誰だったか周知の事実となっているのだ。

今回の企画でOBである山田久志山沖之彦が始球式を行った。来月の第二弾ではブーマー・ウエルズ簑田浩二が始球式を行う。彼らは全員、現役を離れてから久しい。投手出身の二人でさえ、当時の投球が再現できるわけがない。投球ばかりか、山田久志の華麗なアンダースローのフォームも再現されなかった。そりゃそうだ。歳月とはそういうものだ。
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20101月のOBオールスターゲームでの山田久志)当時の熱狂的な山田ファンが観ていたとして、山田の始球式の結果に怒るものはいないだろう。だがマスコットに関しては元のマスコットのパフォーマンスが映像などで残されていれば、この先何年経っても、別の“中の人”によって復活できる。しかしそれはマスコットだからであって、例えば山田の投球フォームを物まねする名人がいて、体型もそっくりで顔も遠目に見れば似ている人がいて、一球限定の始球式であれば当時のユニフォームを着てマウンド上で山田久志を演じることは可能だろう。だがそんなことをしてもファンは喜ばないだろう。歳月を経て衰えていようが、現在の山田久志が当時のユニフォームを着て投げる一球にこそファンは喜ぶのだ。そう考えると、安直にマスコットを復活させるという発想には至らないだろうというのが敗戦処理。の引っかかる点だ。

どうせなら、スコアボードの電光ビジョンでバファローズ選手の得点シーンなどを流す際に当時のブレービーの映像をCG合成し、さもグラウンドではかつてのブレービーが現在のバファローズの選手と絡んでいる様に見せて欲しいものだ。スコアボードのビジョンで流すCG映像だから、球場に行ったファンにしか体感できないブレービーの復活を味わってもらえる。技術的に不可能なのかもしれないが…。

もっともファンの中には、バファローズでいえばブレービーの後継者として活躍したネッピーリプシーの退任を惜しむ一方で新しいマスコットのバファローブルとバファローベルが誕生すれば掌を返した様に新しいマスコットを支持する目移りするファンが少なくないのも事実。
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むしろ「オレはリプシーのファンだったからブルとかベルとか認めない…」等というのは少数派だろう。

また
バファローズではないが、横浜ベイスターズが身売りして新チームになるのに伴って、長くファンに親しまれたホッシーファミリーの卒業が明らかになった時、存続希望の署名を受け付けるサイトまで出来上がり、かなりのファンが署名したという。
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DeNAが後任のマスコットを誕生させることを想像せず、ホッシーファミリーの卒業イコール新球団にはマスコット不在とみなして惜しんでいたのか?それとも親会社が変わろうともベイスターズ球団のマスコットはホッシーファミリー以外はあり得ないと考えたのだろうか?

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DeNAベイスターズの新たなマスコット、DB.スターマンはおおむね好評と聞いているが、ホッシーファミリーの存続を署名してまで希望したファンはどう思っているのだろうか?すぐに受け入れたのか?だとしたらマスコットなどかわいくて親しみやすければ、誰でもいいのだろうか?必ずしもそうではないだろう。ホッシーはあくまでホッシーであり、DB.スターマンはあくまでDB.スターマンである。蛇足だが敗戦処理。はDB.スターマンには愛着を感じるがホッシー、ホッシーナ、ホッシーゾホッシーファミリーの三人には何の思い入れもない。(※まれに誤解されるが、旧シーレックス時代からのベイスターズのファームのマスコット、レックはホッシーファミリーの一員ではない。)

バファローズ球団はそうしたファン心理まで考えを及ばせたうえで、ブレービーを復活させたのだろうか?

スポーツニュースとパ・リーグTVで今回のブレービーのパフォーマンスの一部を敗戦処理。は見た。当時のブレービーの特有の動きとかを記憶していないので今回のブレービーを採点出来るものでは無い。当エントリーを読んで下さった方の中で、新旧のブレービーを比較できる方がいらっしゃったら、ぜひ感想を聞かせていただきたいものだ。

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コメント

西清治様、コメントをありがとうございます。

> わたしは、ブレービー復活はありだと思いますが、オリックスの親会社やフロントが打ち出す球団の運営方針に一貫性が感じられない、もっと言えば野球に対する愛情や尊敬の念が感じられないので、ブレービーを安易な気持ちで復活させたのでは?と思われても仕方ないのかなとも思います。

実は私も根底ではそういう疑念があり、それゆえに本エントリーを立ち上げたというのもあります。

ブレービーを復刻させると言うことは当時の阪急ブレーブスファン、またマスコットにこだわりを持つファン双方を満足させるものが求められるでしょう。

例えば、今回の復刻ユニフォーム。

当時は例えば加藤英司のユニフォームの背文字は“H.KATOH”ではなくOの上に-をのせる表示方式でしたが、今回大引啓次は“OHBIKI”です。「これでは復刻ではない」という意見が一部にあります。私はこれは決して重箱の隅をつつく揚げ足取りではなく、企画担当者の不充分だと思います。

このように復刻というのは、細かいディテールを求められるものです。ブレービーの今回の“中の人”が、あるいは企画担当者がどこまでこだわってブレービーを復刻させたのか?それが私の書きたかった趣旨です。

投稿: 敗戦処理。 | 2012年5月29日 (火) 01時13分

敗戦処理。さん、こんばんは。

わたしは、ブレービー復活はありだと思いますが、オリックスの親会社やフロントが打ち出す球団の運営方針に一貫性が感じられない、もっと言えば野球に対する愛情や尊敬の念が感じられないので、ブレービーを安易な気持ちで復活させたのでは?と思われても仕方ないのかなとも思います。

投稿: 西 清治 | 2012年5月29日 (火) 00時43分

BigDaddy45_1969様、コメントをありがとうございます。

> それは人それぞれだと思います。
敗戦処理。さんは納得されていないようですが、私は、代替わりした人たちには温かく見守りましょうよ、という考えなので、納得していますし満足しています。

納得していないのではなくて、「やるならちゃんとやれよ、おざなりにやるなよ!」というスタンスです。

阪急ブレーブス時代を大切にしているファン、マスコットに対するこだわりの強いファン、その辺の立ち位置の違いによって受け取り方は様々だと思います。

幸い少なくとも拙エントリーにコメントを下さる方は好意的にとらえているようなので、完成度の高い復刻が出来たということなのでしょう。

投稿: 敗戦処理。 | 2012年5月29日 (火) 00時36分

やまちゃん様、返答ありがとうございました。

> ツイッター上ではBarevsを名乗っております。今後ともよろしくお願いいたします。

やはりそうでしたか。あまりバファローズ系の内容を扱っていませんが、ツイッター同様こちらもよろしくお願いいたします。

> 阪急イベントについては、細かいところを言い出すときりがないですが、自分自身ではマスコットを含めてまあまあ満足しています。当然、オリックスのイベントだから何をやっても認めない、という人も一定比率おり、旧阪急ファンはその比率が少々高いような気がしています。

いろいろな考え方の持ち主がいますからね。

ブレービーに関しても私の取り越し苦労かもしれません。ブレーブスファン、ブルーウェーブファン、バファローズファンが楽しんでくれればそれが一番ですね。

投稿: 敗戦処理。 | 2012年5月29日 (火) 00時22分

「観る側がマスコットの復刻、復活として納得するだろうか?」

それは人それぞれだと思います。
敗戦処理。さんは納得されていないようですが、私は、代替わりした人たちには温かく見守りましょうよ、という考えなので、納得していますし満足しています。


投稿: BigDaddy45_1969 | 2012年5月28日 (月) 22時34分

はい、ツイッター上ではBarevsを名乗っております。今後ともよろしくお願いいたします。

阪急イベントについては、細かいところを言い出すときりがないですが、自分自身ではマスコットを含めてまあまあ満足しています。当然、オリックスのイベントだから何をやっても認めない、という人も一定比率おり、旧阪急ファンはその比率が少々高いような気がしています。

投稿: やまちゃん | 2012年5月28日 (月) 19時15分

やまちゃん様、コメントをありがとうございます。

> いつも楽しく拝見させていただいております。

失礼ですが、ひょっとして @Barevs さんですか?

> さて件の試合、阪急ファンであった私は当然観戦してまいりました。結論から言えば、まずま一部違和感のある動き(フェンスに上ろうとする、など)はあったが、全くの許容範囲でした。むしろブレービーをよく引っ張り出せたということを強く感じました。

ブレーブスファンの方からコメントをいただけて嬉しいです。

エントリーで危惧した点が杞憂に終わったのであれば、それはそれで結構なことです。

> これは、中の人がすでにお亡くなりになっており、そこまで含めた100%の復活はないということでの割り切りができているからかも知れませんが。

なるほど。100%ないと思っていたからというのはあるのかも。

ジャイアンツ戦は地上波、BSでの中継があれば録画してチェックしたいです。

投稿: 敗戦処理。 | 2012年5月28日 (月) 00時15分

いつも楽しく拝見させていただいております。

さて件の試合、阪急ファンであった私は当然観戦してまいりました。結論から言えば、まずま一部違和感のある動き(フェンスに上ろうとする、など)はあったが、全くの許容範囲でした。むしろブレービーをよく引っ張り出せたということを強く感じました。

これは、中の人がすでにお亡くなりになっており、そこまで含めた100%の復活はないということでの割り切りができているからかも知れませんが。

投稿: やまちゃん | 2012年5月27日 (日) 23時17分

長緯様、コメントをありがとうございます。

> 私は書物等での記事で知るだけなのですが、それだけでも、ジャイアンツ入団から移籍劇、そしてブレーブスでの苦労、引退後はブレービーやネッピーと共に歩んだ島野さんを偲ぶと涙が出てきます。

そうですね。どんな世界でも、パイオニアにはパイオニアだけにしかわからない苦労があったと思います。

そもそもマスコットの“中の人”の正体が公になること自体が当時のマスコットの置かれている状況を推察させますが、そんな状況から今日のブームに至る過程を振り返ると、ブレービーの功績は計り知れないものだと思います。

> ブレービー=島野さんの歩んだ努力はわれわれの世代のファンは知っていますし、彼のその功績があったから各チームのマスコットがファンに愛されていることを踏まえると、ブレービーを軽く扱ってほしくないといった敗戦処理。さんがすばらしいこだわりを持たれているのをこの記事を読ませていただいて感じました。

そう受け取っていただけるとありがたいです。

スポーツニュースとパ・リーグTVで今回一部を見ただけなので決めつけることは出来ませんが、「仏作って魂入れず」になってないことを祈ります。

次回の登場はジャイアンツ戦ですからTVで注目したいです。

投稿: 敗戦処理。 | 2012年5月27日 (日) 00時20分

宇宙狼様、コメントをありがとうございます。

> 「マスコットに対する思い入れ」がどれだけあるか、そして、「そのマスコット(この場合はブレービー)の事をどれだけ知っているか」、この二つの点が観る側にあるか無いかで大きく評価が変わってくると思います。

さすがですね。ご指摘の通りだと思います。

> ただ単に、「懐かしいね。良かったね」で終わったのか、それとも「その球団の歴史を思い出し、マスコットの歴史を思い出して欲しい」という企画になったのかは、現場で観ていない自分・ブレーブスのファンではなかった自分には何とも判断しがたいし、出来ないですけど。

敗戦処理。も現地で観戦したわけでもなく、阪急ブレーブスのファンでもありません。

しかし一野球ファンとして、もはやマスコットという存在が球団とファンの架け橋的存在として必要不可欠なものだと認識している身として、もしもバファローズ球団が安直な気持ちでブレービーを復活させたのでは良くないと思い、エントリーを立てました。

もちろん球団の歴史を振り返ることは有意義ですし、その中でマスコットの存在に触れるのは素晴らしいことですが、どんな切り口なのかが重要だと思います。

> どのプロ野球々団にも、マスコットに愛を持って接して頂きたいものです。

上記の通り、軽視する球団はファンサービス面で他球団に後れを取ることになるでしょう。

ジャイアンツがジャイアンツ球場に専属のマスコットを起用したのは進歩だと思いましたが、球団公式HPにも載せず、またチェンジアップさん宛のコメントでも言及した様に何の断りもなく今度は8105なるキャラを登場させたのは、マスコットという存在を舐めているのかとも思えて残念です。

投稿: 敗戦処理。 | 2012年5月27日 (日) 00時11分

チェンジアップ様、コメントをありがとうございました。

> ブレービーは今の人が二代目なんでしょうけど。
プロレスだってタイガーマスクは今、一応4代目と五代目(最近は不明)が現役ですけどね。三代目はマスク外して、現役です。
二代目の故三沢さんはやはり、初代を意識してというかさせられて、自分を出せずに大変だったようですよ。

うーん、それはちょっと、一般的なマスコットファンの感覚とは異なっていると思いますよ。

プロレスラーや大相撲の力士、歌舞伎役者や伝統芸能の世界で同じ名称を継ぐ「第○代 □□」は存在しますが、マスコットの場合基本的に「初代□□」、「二代目□□」は存在しない。

仮に“中の人”に世代交代があっても、それは何代目というものでなく、新しい“中の人”は何事もなかった様に前任者と同じパフォーマンスをしなければならないのです。

余談ですが敗戦処理。は5月5日にジャイアンツ球場に現れたジャイアンツのマスコット、背番号1105のイトコと翌6日に八王子市民球場に現れた背番号8105のマスコットは同一人物だと疑っていますが、球団関係者は絶対に認めないでしょう<苦笑>。

> それはそれとして、マスコットというとどうしてドアラがあんなに人気あるの?と不思議に思いますね。

ドアラはもはやマスコットの域を超えていますね。あそこまで人気があると、他のB☆Bを始めとするマスコットの様に日常的にファンと直接触れ合える存在で居続けられているのか不思議に思えます。

投稿: 敗戦処理。 | 2012年5月27日 (日) 00時01分

私は書物等での記事で知るだけなのですが、それだけでも、ジャイアンツ入団から移籍劇、そしてブレーブスでの苦労、引退後はブレービーやネッピーと共に歩んだ島野さんを偲ぶと涙が出てきます。もちろん敗戦処理。さんはそのあたりは私よりずっと詳しいので語るのも失礼と思いますが、ブレービー=島野さんの歩んだ努力はわれわれの世代のファンは知っていますし、彼のその功績があったから各チームのマスコットがファンに愛されていることを踏まえると、ブレービーを軽く扱ってほしくないといった敗戦処理。さんがすばらしいこだわりを持たれているのをこの記事を読ませていただいて感じました。

投稿: 長緯 | 2012年5月26日 (土) 23時33分

こんばんは。
相変わらず鋭い視点ですね。
「マスコットに対する思い入れ」がどれだけあるか、そして、「そのマスコット(この場合はブレービー)の事をどれだけ知っているか」、この二つの点が観る側にあるか無いかで大きく評価が変わってくると思います。
ただ単に、「懐かしいね。良かったね」で終わったのか、それとも「その球団の歴史を思い出し、マスコットの歴史を思い出して欲しい」という企画になったのかは、現場で観ていない自分・ブレーブスのファンではなかった自分には何とも判断しがたいし、出来ないですけど。
どのプロ野球々団にも、マスコットに愛を持って接して頂きたいものです。

投稿: 宇宙狼 | 2012年5月26日 (土) 22時48分

こんばんは。マスコットってのはユニフォームと同じで、時代と共に変わっていくものですしね。
ブレービーは今の人が二代目なんでしょうけど。
プロレスだってタイガーマスクは今、一応4代目と五代目(最近は不明)が現役ですけどね。三代目はマスク外して、現役です。
二代目の故三沢さんはやはり、初代を意識してというかさせられて、自分を出せずに大変だったようですよ。
水戸黄門も里見浩太郎さんが5代目ですが。
まあ、初代が基準になってしまうのでね、こればかりは。
 初代ってのは初恋みたいなもんですかね?

それはそれとして、マスコットというとどうしてドアラがあんなに人気あるの?と不思議に思いますね。

投稿: チェンジアップ | 2012年5月26日 (土) 22時46分

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