おめでとうジャイアンツ、北の大地で7年ぶり日本一に輝く!!
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これまで毎月2日には当blogで 「敗戦処理。が生観戦した野球場」と「【回想】敗戦処理。生観戦録」をほぼ交互に掲載してきた。先月3日には52ケ所目の観戦球場に当たる富山市民球場での生観戦が実現した。しかし今月はまさに日本シリーズの時期。富山市民球場に関しては来月に回すこととし、1983年に生観戦した日本シリーズに関して「敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 」で書いていく。
1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第10回 1983年(昭和58年)編
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ジャイアンツは今季の公式戦最終戦に当たる今日12日の対スワローズ戦にここまで9勝11敗の内海哲也を先発させた。内海は6イニングを2失点に抑え、3対2とリードした状態で勝利投手の権利を得た状態で降板したが八回裏に逆転され、勝利投手になれなかった。
内海は2006年から昨年まで三年連続で二桁勝利を挙げていたが、四年連続を逃した。今季は昨年まで四年連続二桁勝利を挙げていたタイガースの下柳剛が8勝止まりで五年連続二桁勝利を逃していたため、内海が四年連続となれば同じく2006年から四年連続二桁勝利となったダルビッシュ有と涌井秀章と並ぶ貴重な連続記録になるところだった。
(写真:3対2とリードして迎えた五回裏を抑え、勝利投手の権利を得てベンチに下がる内海哲也)
敗戦処理。記
* タイトルと内容の一部に事実誤認があったため、タイトルと内容の一部を差し替えてエントリーし直しました。
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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。
毎月2日、この「生」観戦した野球場と「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」のいずれか一方を掲載していますが、今月は先月26日に新たに鴨川市営球場にて初の生観戦をしましたのでこちらのコーナーでいきます。「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」は来月に回します。
1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに50を超えました。
なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。
第52回 鴨川市営球場 観戦球場ファイル-52-
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勝った方がイースタン・リーグ優勝となる27日のジャイアンツ対マリーンズ戦最終戦。三千人以上の観衆が見守る中、ジャイアンツが序盤から本塁打攻勢でマリーンズを9対5で制し、2年ぶり、通算23回目のイースタン・リーグ優勝を決めた。
ジャイアンツは来月3日、富山アルペンスタジアムでウエスタン・リーグの覇者、ドラゴンズとファーム日本選手権で日本一を争う。
ジャイアンツは7月には首位から10ゲーム離されたが、今月に入って9連勝を含む猛追でシーレックス、マリーンズとの混戦を制した。試合後、岡崎郁二軍監督がナインから胴上げされた。(写真上)
また、今日の対戦では既に今シーズン限りで現役引退を表明しているマリーンズの小宮山悟が登板。両軍ファンから暖かい拍手を贈られた。そして試合後、ジャイアンツの優勝セレモニーの後、マリーンズナインから胴上げされた。(写真下)
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26日のイースタンはジャイアンツが直接対決のマリーンズに勝てば2年ぶりのイースタン優勝を決めるところであったが、マリーンズがキャンプ地鴨川で意地を見せ、6対0でジャイアンツを破った。これでマリーンズはジャイアンツと同率首位に並び、3位に陥落したシーレックスを含め、上位三球団がゲーム差0の超混戦となった。
(写真:味方の拙守もあったが、三回裏途中で降板となったジャイアンツの先発・深田拓也)
イースタン・リーグ上位成績(26日現在)
1位 G 107試合59勝46敗2分 勝率.562 - 残1 27日対M
1位 M 107試合59勝46敗2分 勝率.562 - 残1 27日対G
3位 SS 107試合60勝47敗0分 勝率.561 0差残1 28日対Ys
ジャイアンツとマリーンズは明日(27日)、ジャイアンツ球場で最後の直接対決。
勝った方が優勝。そしてシーレックスはジャイアンツとマリーンズが引き分けに終わった場合に28日にスワローズに勝てば優勝となる。
10月3日に富山で行われるドラゴンズとのファーム日本選手権に進むのはどのチームだ?
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リーグ優勝までマジック1のジャイアンツが23日、マジック対象相手のドラゴンズを東京ドームで5対3で破り、三年連続のリーグ郵趣を果たした。
敗戦処理。も、約四十年間このチームを応援し続けているが、初めてその瞬間を生で球場で味わうことが出来た。
悲願達成。感無量だ。
* にしたく さん、ゴメンナサイ…。
しかも、今日はご祝儀相場か、一気に100G-Po獲得だ!
そして途中まで生観戦していた鎌ヶ谷ではマリーンズのファームがファイターズに1対4で敗れ、ジャイアンツは26、27日のマリーンズとの直接対決にどちらかを勝てば二年ぶりのイースタン・リーグ優勝となる。
兄弟優勝も目前だ!!
(写真:優勝決定後のセレモニーでペナントを持って場内一周する原辰徳監督始め、ジャイアンツナイン)
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リーグ優勝までマジック3で迎えた22日のジャイアンツ対ドラゴンズ戦。ディッキー・ゴンザレスとチェンの息詰まる投手戦だったが六回裏に飛び出した亀井義行の先制ドームラン、じゃなかったツーランホームランでジャイアンツが2対0で勝利!!リーグ優勝までのマジックを1とした。
明日、東京ドームでのドラゴンズ戦に勝つか引き分けでV9時代以来のリーグ三連覇が達成される。
そして今日はイースタンでも首位のマリーンズが敗れ、0.5ゲーム差で追う2位のジャイアンツが勝ったので首位逆転。一、二軍兄弟優勝までも現実味を帯びてきた!!
(写真上:チェンから先制本塁打を放った亀井。まさかスタンドまで届くとは!? 写真下:2対0でドラゴンズを制し、祝福し合うジャイアンツナイン。)
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イースタン・リーグの優勝争いが混沌としてきたのは昨日(20日)付けの当blog ジャイアンツ、今年はファームが「メーク・レジェンド」!? で紹介した通りだが、2位のジャイアンツは今日(21日)、ライオンズに8対2と快勝。今日は試合がない首位のマリーンズに0.5ゲーム差に迫った。
ジャイアンツは早ければ明日にも首位に立つ!
(写真:四回裏に先制打を放った後、相手投手の暴投の間に生還する矢野謙次。もう膝に不安は無い?)
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これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が51ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。
1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第9回 1982年(昭和57年)編
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29日付の当blog 由伸の次には矢野謙次が帰ってくる!! で敗戦処理。が生観戦した試合でのジャイアンツの大田泰示の成績が7試合で26打数1安打0本塁打1打点で打率.038であることは触れたが、二日連続の生観戦となった今日(30日)のジャイアンツ対ファイターズ戦、初めて大田が敗戦処理。の前で一発を放ってくれた。
シャッターチャンスこそ逃したが、肉眼ではっきりとその瞬間を観た。鋭く振り抜いた打球は右中間のフェンスを超え、芝生に突き刺さるような弾丸ライナーだった。今季第16号。リーグ記録にあと1本と迫る26本塁打を放っている中田翔に次ぐ堂々のリーグ2位!
これを観ただけでも、雨に濡れながら観戦した甲斐があったというものだ。
(写真:敗戦処理。の目の前で初めて本塁打を放ち、意気揚々と三塁を回って勝呂壽統コーチとグータッチする大田泰示)
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打撃不振で今月13日に出場選手登録を抹消されたジャイアンツのイ・スンヨプが昨日(18日)からファームの試合に出始めた。昨日は1安打と犠飛を1本放ってチームの勝利に貢献した様だが、敗戦処理。が生観戦した今日のシーレックス戦では二打席連続三振を含むいわゆる4タコ。
果たして、アジアの大砲が本来の姿を取り戻す日は来るのだろうか?
(写真:五回裏無死、シーレックス先発の藤江均の前に二打席連続三振に倒れたイ・スンヨプ。左端に辛うじて写っているのは村山太朗球審)
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これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が50ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。
1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第8回 1981年(昭和56年)編
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実はゴールデンウイーク最終日の5月6日を最後にファイターズのファームの試合を生で観ていなかったので、今日(28日)は悪天候を覚悟の上、横須賀スタジアムまで駆けつけたのですが。ひどいものでした。雨の中、無理矢理試合開始。そして、誰もが予想したとおりの結末でした。
(写真:四回裏の守備で一塁ベースカバーに入る多田野数人。くれぐれもケガには気をつけて…)
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25日付の当blog 越智大祐と山口鉄也はだいじょうぶか? で懸念したように、リーグ戦が再開してジャイアンツのリリーフ陣が非常に不安なので誰かいないのかとイースタンの試合を観に行ったのですが…
(写真:27日のイースタン、対ライオンズ戦にリリーフ登板してトホホな内容だったジャイアンツのリリーフ陣。全部誰が誰だかわかれば相当のファーム通<笑>?)
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パ・セ交流戦の楽しみの一つにマスコット交流があり、ビジターチームのマスコットがグラウンドに登場することも珍しくないが、ファイターズのマスコット、B☆Bは昨年まで東京ドームでのジャイアンツ主催のファイターズ戦には登場しなかった。それが今年は昨日(5日)、今日とジャイアンツ戦に連続登場。ファイターズファンを、そしてジャイアンツファンをも楽しませた。
敗戦処理。にとって一年に二度、野球が嫌いになるこの時期だが、昨日観戦したジャイアンツファンの知人からB☆Bが来ているとの旨のメールをもらったので今日は迷わず東京ドームに行った。
(写真:ジャビットファミリーのツッピーが投げる球を空振りするB☆B。この時点で試合結果を暗示していた!?)
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今日(31日)、今シーズン初めて西武ドームで生観戦した。今シーズンから西武ドームではホームのライオンズが一塁側から三塁側に移ったためジャイアンツを応援する敗戦処理。は一塁側のチケットを予め取っておいた。この球場にはドームになる以前も含め、だいたい年に一試合以上は足を運んでいる記憶があるが、一塁側に入ったのはおそらく初めてである。
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今年からゴールデンイーグルスのファームの本拠地となった利府町中央公園野球場に今日(9日)また行ってきた。前回の生観戦は本拠地開幕戦ということで、「楽天イーグルス利府球場」という新愛称の命名式典を実施するなど賑々しい半面、まだまだスタートしたばかりだなと思わせる面もあったが、あれから1か月。どうでしょうか?
(写真:四回表に制球を乱した先発の石田隆司を囲む高村祐投手コーチと内野陣)
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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。その数もうすぐ50。だからどうしたと言われればそれまでですが。
このコーナーでは敗戦処理。がプロ野球の試合を観戦した野球場について順に書いていましたが、48の観戦球場をすべて網羅したため、「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」に切り替えていました。このたびゴールデンイーグルスのファームの新しい本拠地となる楽天イーグルス利府球場での生観戦を果たしましたので久々にこのコーナーを復活させようと思います。なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。
第49回 楽天イーグルス利府球場 観戦球場ファイル-49-
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野球観戦しやすい気候になってきた。敗戦処理。は今日(18日)ジャイアンツ球場のジャイアンツ対ファイターズ戦を生観戦してきた。既に何度かこの表現を用いてきたが、ジャイアンツとファイターズを応援する敗戦処理。にとってはこのカードは一度に二試合分観られるようなお得感のあるカードだ(これが一軍だと微妙に精神状態が異なるのだが…)。
だが、今日の試合はそんなお得感を味わえなかった。ジャイアンツが2対12と大敗したのである。もちろん直接対決なのだからどちらかが勝てばどちらかが負ける。そんなことはわかりきっている。
ジャイアンツの野球の内容があまりにお粗末だったからだ。
(写真:九回表に連打を浴び、イニングの途中で降板させられる辻内崇伸と斎藤雅樹投手コーチ。辻内の制球難も気になったが、斎藤コーチのメタボ体型も相変わらず…)
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先月、スポーツ新聞でこんな記事を見つけた。
◆ 巨人とロッテは2日、2軍の若手選手と育成選手による連合チーム「シリウス」を編成して試合を開催することを発表した。巨人、ロッテともに二桁の育成選手が所属しており、二軍戦にすら出場機会を与えられない選手が増加。二軍選手にとって実戦での鍛錬は不可欠とこの事態を深刻に受け止めている両球団の思惑が一致。深刻( Serious )にちなんで連合チームの名を「シリウス」と名づけた。社会人チーム、クラブチームと24試合を戦う。巨人・金杞泰コーチ、ロッテ・佐藤幸彦コーチが監督を務める。4月5日にはNOMOベースボールクラブと対戦する予定。
で、早速観てきました。
(写真:シリウス対NOMOベースボールクラブ戦。先制打を放つシリウスの一員、ジャイアンツの育成選手、福元淳志)
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これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が48カ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 一本でいくことにします。1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第7回 1980年(昭和55年)編
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これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が48カ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 一本でいくことにします。1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第6回 1979年(昭和54年)編
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これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が48カ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 一本でいくことにします。1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第5回 1978年(昭和53年)編
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これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場 が48カ所の観戦球場を出し尽くしたので 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 一本でいくことにします。1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第4回 1977年(昭和52年)編
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いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。その数40以上。だからどうしたと言われればそれまでですが。
このコーナーでは敗戦処理。がプロ野球の試合を観戦した野球場について順に書いています。ストックが少なくなってきたので「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」と交互に隔月で、2日に書いていますが、今回の、2005年9月10日に観戦した中井中央公園野球場で敗戦処理。が生観戦した48の球場すべてを掲載したことになります。なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。
第48回 中井中央公園野球場 観戦球場ファイル-44-
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当blogで毎月2日に掲載している 敗戦処理。が生観戦した野球場 がもうすぐネタ切れになるので、隔月掲載として、その間、敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year をはさむことにします。1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第3回 1976年(昭和51年)編
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当blogでも何度か書いてきたイースタン・リーグの優勝争いは、25日のスワローズ対ジャイアンツの直接対決で勝ったスワローズがマジック1とし、翌26日に優勝を決めた。中田翔フィーバーでイースタン開幕戦、ファイターズ対マリーンズ戦からスタートした敗戦処理。の生観戦だったがイースタン最終観戦もジャイアンツ対ファイターズのイースタン・リーグ最終戦となりました。
(写真:全日程終了ということでスタンドにサインボールを投げ込むために整列したジャイアンツナイン。左から吉村禎章二軍監督、岡崎郁ヘッドコーチ、西岡良洋外野守備走塁コーチ、斎藤雅樹投手コーチ、岸川勝也打撃コーチ。岡崎、斎藤両コーチのメタボぶりが…)
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当blogで毎月2日に掲載している 敗戦処理。が生観戦した野球場 がもうすぐネタ切れになるので、隔月掲載として、その間、「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」 をはさむことにします。1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第2回 1975年(昭和50年)編
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8月3日付当blog 清原和博、覚悟の一軍復帰-「来年はグラウンドに立てないと思います。」で、触れたように清原和博の姿をしっかりと焼き付けようと、声明後初の関東遠征となる今日16日のライオンズ戦を西武ドームまで足を運んで観てきた。ファイターズもジャイアンツも、野球日本代表も放ったらかして所沢まで駆けつけた。少しでも清原の姿を近くで観たいがために、かなり値が張るがベンチサイドシートを購入した。
(写真:「代打清原」のコールに清原を撮影しようとネットの前に集まる清原ファン。試合前の打撃練習ではない。試合中の打席の場面で無法地帯に<苦笑>。)
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先日、各スポーツ紙の片隅におおよそ同じ内容のこんな記事が載っていたのに気付かれた方も少なくないのではないか?
■ 巨人が新人テストを9月21日に実施
巨人は5日、ことしの新人テストを9月21日午前10時から川崎市のジャイアンツ球場で行うと発表した。
応募資格は18歳以上22歳までの男子。高校および大学の野球部在籍者は来春卒業見込みでプロ志望届を提出済みの者に限られ、社会人チーム在籍者は退部届を出し終えていることが条件となる。
物好きな敗戦処理。は地元と言うこともあってここ二年間、ジャイアンツの新入団テストを見物している。昨年はその中から合格者が出た。育成選手として採用された谷内田敦士だ。背番号104をつけた谷内田の存在が急に気になった。
9日のジャイアンツ球場でのジャイアンツ対スワローズ戦を観戦した敗戦処理。が観た谷内田は…。
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この三連休の最終日にあたる21日に、千葉の鎌ヶ谷で「鎌スタ☆祭08」が行われるのですが、その二日前に当たる今日(19日)、鎌ヶ谷に行って対シーレックス戦を観てきました。
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1点のリードで迎えた九回表、マウンドには守護神のマーク・クルーンが上がる。この回を抑えればこの試合は勝ちというラストイニング。
「あと3つアウトを取ればいい」-だが指揮官は守備固めをしない。守備に不安のあるレフトのアレックス・ラミレスもセンターの谷佳知もそのままだ。クルーンを出してさえおけば、それでも勝てると確信しているのか?
クルーンも期待に応え、相手のベイスターズ打線を三振と当てただけの一塁ゴロに抑えツーアウト。さああと一人というところでベンチから尾花高夫投手総合コーチと通訳が出てくる。そしてその後ろから原辰徳監督も…。
クルーンにアクシデント?
敗戦処理。の脳裏に不安がよぎる。何が起こるのかと思ったら…
(写真:九回表二死無走者で突然タイムがかかり、怪訝そうなクルーン)
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当blogで毎月2日に掲載している 敗戦処理。が生観戦した野球場 がもうすぐネタ切れになるので、隔月掲載として、その間、「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」 をはさむことにします。1974年(昭和49年)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。
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この前の土日には敗戦処理。が観戦予定だったジャイアンツ球場での上原浩治登板予定が立て続けに雨天中止になりましたが、今日(28日)も別に上原を観る目的で広島まで行ったのではないですが、観に行ったら「中継ぎ上原」が出そうな展開なのにその前に降雨コールドゲームになってしまいました。
雨男なのは敗戦処理。なのか、それとも上原の方なのか?
(写真:五回表攻撃前に三塁側のブルペンに向かう上原)
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といってもスワローズの上原厚治郎の方です。ごめんなさい。今日はこんなネタしか思い浮かびませんでした。
(写真:六回裏、この回から登板の二番手の岡本秀寛が制球難で一死満塁としたためリリーフに上がった三番手の上原。筆者注.中央の背番号68が上原)
今年は1月1日に初詣に先駆けてジャイアンツ球場に行ったにもかかわらず、スケジュールが合わず、なおかつ天候にも恵まれずジャイアンツ球場では教育リーグを観戦したきりだったのですが、ようやくジャイアンツ球場でのイースタン・リーグ公式戦を観戦出来ました。
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今日(7日)はほとんど思いつきで横須賀スタジアムに行き、シーレックス対ファイターズ戦を観戦してきました。日中たまたま神奈川県内で野暮用があったもので、それを済ませて追浜に向かいました。
ここは鎌ヶ谷とは真逆でファイターズファンにとってはほぼ完全アウェイになりがちなのですが、今日は鎌ヶ谷から名物応援団長のSさんを始め、応援団が大挙してきたのでそれを感じませんでした。もっともSさんには「今日は島田の方に行くかと思ってました」と言われましたが。
また次の週末にファイターズのファームが北海道に遠征するからでしょうか、北海道のHBCラジオがネット裏スタンドから実況中継をしていました。
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ジャイアンツの対ライオンズ戦の連敗の内容があまりにもショッキングだったので、今日からの交流戦首位のファイターズ二連戦にずるずると連敗するようだと今シーズンのジャイアンツはおしまいなのではないかと、敗戦処理。も心配ながら東京ドームに駆けつけました。
ジャイアンツは連敗を止めました。しかしまだまだ…。
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率直に言って宮本賢にあのピンチを凌げと言っても無理だろう。九回裏のサヨナラ負けは起きるべきして起きたと言わざるを得ない。
MICHEAL不在で武田久起用が慎重にならざるを得ないなかで、あの場面で出すなら宮西尚生だろう。
しかし、宮西でなく宮本だった。
宮西でなかった理由は、
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宇宙狼さんが一足先にドームに着いておられ、「しかし、ウチのユニ着た人全然見ないよ。さすが福岡、札幌と真逆だ。」と嘆いておられたので、鎌ヶ谷限定ユニを着て開場直前のドーム外周を一回りしてみた。
確かに!
一目見てファイターズファンとわかる出で立ちの方は7人しかいなかった<苦笑>。
ところがどっこい、
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当blogにコメントやトラックバックを下さる「宇宙狼の空間@blog」を運営されている宇宙狼さん。
奇遇ですね。「2008/5/15(木) ファイターズvsマリーンズ(東京D) その9」を拝見すると同じような写真を撮っています。ということは…、
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個人的に四年越しで東京ドームのジャイアンツ戦の生観戦で12連敗継続中でしたが、やっと勝てました。ヒーローインタビューこそ若手に譲りましたが、決勝打はガッツの一発!
(写真:六回裏無死。先頭の小笠原道大が中田賢一から決勝のソロ本塁打)
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ファイターズは9連戦の8戦目。ローテーションの谷間でファームからダース・ローマシュ匡を一軍に登録し、いきなり先発させるという暴挙、いや大博打に賭けた。ダースはもともと今日のイースタン・リーグで先発予定だったのを一軍がローテーションの谷間になったので一軍に回したというがルーキーの昨年は一年間一、二軍を通して公式戦登板無し。今季もイースタンで5試合に投げて1勝3敗。23イニング投げて四死球の合計が23という投手。こんな選手を首位のチームにぶつけるとは大胆不敵なと思ったが、ビギナーズラックか5イニングを1失点(自責点0!)に抑えた。
ではダースの代わりにこの日イースタンのマウンドに上がったのは…?
(写真:ネット越しでわかりにくいかもしれないがゴールデンウイーク最終日にファームの試合を楽しもうというファンで埋まった西武第二球場の三塁側)
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一軍の内野手不足を補うために一軍に昇格していた尾崎匡哉が25日付で菊地和正と入れ替わりで二軍に落ちてきた。4月20日付の当blogエントリー 金子誠がイースタン出場で軽快な動き!! で、一軍に復帰したら誰と入れ替えか? では選手生命を賭けて捕手コンバートに取り組んでいる尾崎を急場しのぎで内野手補充のために一軍に置いておくのなら、金子誠が登録される時に尾崎を落とした方が本人の捕手修行のためには好都合という旨のことを書いた。金子誠との入れ替わりは尾崎でなくミッチ・ジョーンズだったが、尾崎も結局落ちてきた。
チーム事情を別とすれば尾崎にとってはファームで捕手としての修行を積んだ方が良いというのが敗戦処理。の考えなのだが、今日(26日)のイースタンリーグ公式戦、対ゴールデンイーグルス戦に尾崎は「九番・二塁」でスタメン出場した。
尾崎にとって、良かったのか悪かったのか?
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今日(16日)はジャイアンツが今年初めて本拠地・東京ドームで行うオープン戦、対タイガース戦を生観戦しました。今年で東京ドームが開業20周年と言うことで(もうそんなになりますか、しみじみ…)ということで、日本初のドーム球場として1988年に初めて試合を行った時と同じ「伝統の一戦」、ジャイアンツ対タイガース戦が組まれました。
前エントリーで触れた昨日の鎌ヶ谷でも思わぬサプライズがありましたが、今日の東京ドームでもある意味サプライズな出来事が行われました。ジャイアンツにとって今年初の東京ドームでの試合ということで新入団選手の発表が試合前に行われ、ドラフトで獲得したルーキー達に加え、藤田宗一、マーク・クルーン、エイドリアン・バーンサイド、アレックス・ラミレスといった新加入の選手達のお披露目もありましたが、このチームがよそから獲ってくるのは選手だけではないのですね。それは…
(写真:試合前に紹介されたジャイアンツの新入団選手達。この試合の先発でブルペンで調整中のセス・グライシンガーを除く14選手が勢揃い。)
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今日(15日)はファイターズの東京ドームでのオープン戦の招待券を持っていたのですが中田翔が二軍落ちしたとあって急遽観戦場所を教育リーグ、ファイターズ対ゴールデンイーグルス戦が行われる鎌ヶ谷に切り替えました。
さすが中田翔。ホームチームのファイターズが三塁側に居座るこのスタジアムで中田の打席が見やすい一塁側に観客を集めています。もちろん敗戦処理。も中田の打席を撮影しやすい場所をゲット。
しかし、中田だけではありませんでした。さらに二人のサプライズ登場でファンにはお得感が強かったことでしょう。一人は、スポーツニッポンでは一軍の東京ドームの方の先発予想だったライアン・グリンが先発したこと。もう一人は…
(写真:試合後、グラウンドから出てくる中田翔からサインをもらおうとするファンによる長蛇の列。この日は室内練習場で練習をすると言うことでサインをしなかったが、これから鎌ヶ谷の新名物になる?)
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3月になりましたね。今日はファイターズスタジアムで教育リーグ、ファイターズ対ジャイアンツ戦を観てきました。既に宇宙狼さんからのコメントなどで明らかになっているように鎌ヶ谷の人気マスコット、カビーと息がぴったり合っていたアテンドの伊藤さんが今年の1月に退任してしまったのですが、今日は今年初めての鎌ヶ谷での試合。良きパートナーを失ったカビーは一人でファンサービスが出来るのか?それとも伊藤さんに代わる新たなアテンドがつくのか?試合以上<?>に興味深かったのですが、今日のカビーは一人で登場。どこか勝手が違うような感じでファンサービスをしていました。
(写真:試合後にスタジアムの正面で一人でファンサービスに励むカビー。横に伊藤さんの姿は、もういない…。)
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(写真:試合前に観客に振る舞い酒をする「怪童尾崎」こと尾崎行雄)
今年も1月2日はマスターズリーグを生観戦しました。実は昨年も生観戦したのですがその時に選手の紹介などをする元TBSアナウンサーの石川顕氏がやたらにうるさかったので、「もう三が日のマスターズリーグ観戦はやめた!」と思ったのですが、ある情報によると、相当の苦情が寄せられて本人が反省しているということ(本当か?)なので、今年も来てみました。カードは昨年と同じ札幌アンビシャス対東京ドリームス。場所は東京ドームですが札幌のホームゲームのようです。敗戦処理。は毎年この試合だけマスターズリーグを生観戦しています。
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今日は静岡県営草薙野球場まで行ってジャイアンツとタイガースのOB戦を観てきました。11月の草薙というと例年ならパ・リーグの東西対抗が開催されるのですが、選手会の意向もあって昨年限りでひとまず終止符を打ちました。もうわざわざ静岡まで野球を観に行くことも無いかなと思いましたが、一度は観たいと思っていたこの両球団のOB戦が行われるとあって駆けつけました。
(写真:試合前の花束贈呈で登場したジャイアンツOBの川上哲治監督)
ジャイアンツがホームチームということでジャイアンツOBの選手達は(最近の選手を含めて)全員、V9時代のホームユニを着ています。背番号の上にローマ字表記のない、今年の交流戦で球団創立以来通算5000勝を記念して使用された例のユニフォームです。そしてタイガースはクラシックなビジターユニでした。こういうイベント的な試合なので両チームともホーム用のユニフォームにした方がノスタルジックさを醸し出せると思うのですが。
しかしよく見ると、ジャイアンツでは二人だけ違うユニフォームを着ている選手がいます。そう、現役の清水隆行と鈴木尚広が助っ人?として来ているのです。タイガースの方は現役選手の助っ人はいませんでした。一方のチームだけに現役選手が混ざっていることが試合展開に…。
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観客を約1時間45分待たせて開始した今日(30日)のマリーンズ対ファイターズ戦は、やはり鎌ヶ谷オールスターズでは天下の渡辺俊介を攻略できる術もなく、先発の武田勝のいたいけな好投があったからこそ引き締まった試合になりましたが7イニングを無失点の武田勝を引き継いだ金森敬之が八回に同点にされ、九回裏にサヨナラ負けを食らいました。
敗戦そのものは仕方ないなという感じでしたが、試合終了後に、今季限りでの退任が決まっているトレイ・ヒルマン監督が敵将のボビー・バレンタイン監督のエスコートで場内を一周。双方の応援団がお互いの敵将にエールを送る、ホロリとするシーンがありました。
(写真:ライトスタンドに挨拶した後、レフトスタンドのファイターズファンに声援を受けて感謝の意を表明するヒルマン監督〈左〉。右はバレンタイン監督)
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昨夜の余韻が覚めぬまま、雨にもかかわらず今日も千葉マリンに来てしまいました。まったりと消化試合を堪能しようかと思いました(マリーンズは2位争いで必死でしょうが)が、様々な思惑が絡んで試合開始予定時刻を1時間過ぎてもまだ試合開始を見合わせています。
一応スタメンは発表されているのですが、ファイターズのメンツが凄い。クリーンアップが三番から順に稲田直人、工藤隆人、陽仲壽!-こんなクリーンアップ、鎌ヶ谷でも観たことがありません<笑>!!
入団二年目の高口隆行が一軍初登場でいきなりスタメンと、まさに鎌ヶ谷オールスターズです。
ファイターズもマリーンズもこの先クライマックスシリーズもあるので、コンディションの悪い中で試合を強行して怪我人が出るなんてことにならないよう願いたいものですが、このスタメンを観ると、記念としてやって欲しいですね。
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ファーム日本選手権の表彰式などのセレモニーに目もくれず、敗戦処理。は山形県野球場を出て、今日にもファイターズのパ・リーグV2が決まる可能性のある千葉マリンスタジアムに向かった。
間に合った!
九回表のファイターズの攻撃中に、@nifty時代からのベースボールフォーラムの知人らが待つレフト側ビジター応援席へ到着。3対1のリードから追加点のこの回の攻撃で6点を加え、9対1とリードを揺るぎないものとし、九回裏をMICHEALで締め、ファイターズの二年連続パ・リーグ優勝の瞬間をこの眼で観ることが出来ました。
昨年はパ・リーグ優勝と日本一を地元北海道の熱い、熱いファンの前で成し遂げ、今年は旧本拠地時代のファンが手に届く千葉マリンで、それも通いやすい土曜日に決めてくれるなんて、なんとファン思いのチームなんだ!
(写真:二年連続のパ・リーグ優勝を決めて胴上げされるトレイ・ヒルマン監督)
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「高田繁 急浮上 ヤクルト監督」なんてあまり愉快でない見出しのスポーツニッポンを買って新幹線に乗り込んだ敗戦処理。の行き先はファーム日本選手権が行われる山形県野球場。以前はファーム日本選手権は一年ごとに場所を変えて地方球場で開催していたが、ここ二年ゴールデンイーグルスのファームが主催試合を行うこの球場で続けて行われる。
終盤までまれにみるデッドヒートだったイースタン・リーグを制したジャイアンツに1995年以来のファーム日本選手権制覇を期待して山形まで駆けつけましたが、相手は一軍がリーグ優勝を争っている因縁の宿敵ドラゴンズである。イースタン防御率1位の深田拓也を立てて必勝を期したジャイアンツだったが、全部で3本の本塁打を浴びて2対7で完敗。ウエスタン・リーグを制したドラゴンズが2004年以来、3年ぶり4回目のファーム日本一に輝きました。
と、いつもなら観戦記を書くところですが、そうも言っていられない事情がありまして。
(写真:ファーム日本選手権に勝利して胴上げされるドラゴンズの辻発彦監督)
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ペナントレースも両リーグとも激しい優勝争いが繰り広げられていますが、イースタン・リーグも凄いことになっています。今日(17日)のスポーツ新聞などに「巨人弟にM5」などと書かれていましたのでご存じの方も多いと思いますが、マジック5とはいえ残り試合も5試合しかない状況で上位四球団が競っています。
9月16日現在イースタン上位四球団成績
1位 ジャイアンツ 50勝38敗3分
2位 シーレックス 49勝39敗3分 1差
3位 ファイターズ 48勝40敗3分 2差
4位 スワローズ 46勝40敗4分 3差
※ ゲーム差は首位との差
と言う訳で、ファイターズファンとしては一軍の闘いも当然気になるところですが、諺に「遠くの一軍より近くの二軍」とあるように、鎌ヶ谷に行って、ライオンズのファームとの対戦を観てきました。
いやぁ、三十数年のプロ野球観戦歴を持つ敗戦処理。ですが、こんな試合初めてでした。
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ジャイアンツとファイターズを応援する敗戦処理。にとってこの両チームが直接対決するイースタンのカードは一度に両チームの試合を観ることが出来る、いわばオイシイ対戦カード。この対戦が週末にジャイアンツ球場かファイターズスタジアムで開催される時にはたいがい生観戦するようにしていますが、今日(8月19日)も猛暑の中、ジャイアンツ球場に行ってきました。
行った甲斐がありました。標題の通り、ファイターズの八木智哉と、ジャイアンツの久保裕也によるレベルの高い投手戦を堪能できました。
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敗戦処理。が片道2時間もかけて千葉県鎌ヶ谷市のファイターズスタジアムまで二軍の試合を観に行くのは、この場所でもがき苦しんでいる選手がいずれ一軍に飛躍していくまでの姿を観たいからですが、ファイターズの今もファームでもがいている選手の中に、特に長~い眼で観ている選手がいる。それが標題の鵜久森淳志と尾崎匡哉である。今回は14日に平塚球場でシーレックス対ファイターズ戦のナイトゲームを生観戦したのでその観戦記を中心にまとめようかと思ったのですが、鵜久森と尾崎について特に中心に書くことにしました。諺通り、この二人に成果が出るには時間、歳月がかかりそうですね。
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みなさんこんにちは。敗戦処理。のむすこの消化試合。です。今日はおとおさんと、おとおさんのお友だちと、花火をみてきました。チバ県のまくはりというところまで行きました。学校の夏やすみのしゅくだいで、夏やすみにあったことを書いて学校に出さなきゃいけないのにどこにも連れて行ってくれないのでたのんだら、おとおさんは男の人のハダカがのっている本をあわててかくして、「まくはりというところで花火大会をするんで連れて行ってやる」と言ってくれました。そんな遠くまでいかなくてもじんぐうというところでもやっているのに、「じんぐうの方がいい」といったら「うるさい!今日はまくはりなんだ」とおこられました。そういえばおととしの夏やすみに、じんぐうの花火に連れて行ってもらったときはおとおさんのきげんはさいあくでした。
おとおさんは、今日はほんとはお仕事なのに、「ぜんち6しゅうかん」のけがをしたことにして会社を休んでいます。ぼくが「そんなのばれるにきまってる」といったらお医者さんにしんだんしょとかいうのを書いてもらったからだいじょうぶだと言っていました。「サッカーじゃなくて花火だからだいじょうぶだ」とも言っていました。いみがわかりません。でもぼくはうそをつくおとなはキライです。
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