2009年12月 9日 (水)

さらばレッドスター…

Akahoshi01_2 タイガースの赤星憲広が9日、現役引退を表明した。シーズン中から苦しめられていた首痛が思いのほか重傷で、その後の検査で脊髄損傷と診断されたため来季以降、赤星本人が求める全力プレーが出来なくなると判断したようだ。

正直驚いた。首痛が長引いているとの報をどこかで読んだ記憶はあるが、選手生命を奪うとは…。33歳。もったいない。

赤星選手、お疲れ様でした。

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2009年12月 4日 (金)

育成選手初の1億円プレーヤー誕生の陰で自由獲得枠入団の木佐貫洋がトレードに!

01 ほんの二日前にジャイアンツの山口鉄也が来季の契約を更改し、育成選手出身として初の1億円プレーヤー誕生と大きく報じられたが、その二日後の今日4日、育成選手とは対局の位置にある、かつての自由獲得枠でジャイアンツに入団した木佐貫洋のトレードが発表された。「トレード=放出=都落ち」という旧式な概念を敗戦処理。は否定する立場ではあるが、あまりにもコントラストが大きい。

(写真:今季のイースタン・リーグ最終戦、勝った方が優勝というマリーンズ戦にリリーフで登板した木佐貫。20099月撮影)

 

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2009年11月30日 (月)

四番打者集めの次はクローザー集め!?

Photo まだ入団が決定したわけではないようだが、ジャイアンツは大リーグ・インディアンスを今年7月に退団した元マリーンズの「幕張の防波堤」こと小林雅英を獲得するらしい。

小林雅はマリーンズで227セーブ、インディアンスで6セーブを挙げているが、ジャイアンツ入団が決まれば豊田清、マーク・クルーン、M.中村との史上初の100セーブ以上カルテットが誕生する。長嶋茂雄監督時代には他球団から「四番打者」を集めまくって物議を醸したが、今度はクローザー集めにご執心!?

(写真:マリーンズ時代の小林雅英。20079月撮影)

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2009年11月29日 (日)

ファイターズが41歳の木田優夫を獲得

01 稲田直人の放出に驚いていたら、その翌日の26日、ファイターズがスワローズから戦力外通告を受けていた木田優夫を獲得した。

年齢が年齢だけにこの補強を疑問視する向きもあるようだが、敗戦処理。は個人的に木田獲得を歓迎する。

前日に発表されたシーレックスとの33のトレードに続き、木田の獲得。五十嵐信一新監督を迎える来季のファイターズのファームは確実に戦力アップする。三年ぶりのAクラス入りはもちろん、六年ぶりのイースタン・リーグ優勝も夢ではない!?

(写真:イースタンで力投する、スワローズ時代の木田優夫。2008年6月撮影)

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2009年11月23日 (月)

ジャイアンツドラ1の長野久義が東京ドームでプロ初打席デビュー!!

01 ジャイアンツにドラフト1位で指名され、入団が決まった長野久義が東京ドームでジャイアンツのユニフォームを着て初打席。その結果は…?

 

 

(写真:「GIANTS 7」のユニフォームを着て初めて東京ドームの打席に立った長野久義。)

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2009年11月15日 (日)

アジアシリーズが来季台湾開催で再開へ

20062008 14日、初の試みである日韓クラブチャンピオンシップが長崎県営野球場で行われ、日本シリーズ優勝チームのジャイアンツが韓国シリーズを制したKIAタイガースを9対4で下した。この大会は2005年から四年間続いたアジアシリーズの代替大会であるが、同日、来年はアジアシリーズが台湾開催で再開されることが確実になった。

 

(写真:過去のアジアシリーズの表彰式から~2006年度アジアチャンピオンのファイターズと2008年度アジアチャンピオンのライオンズ。いずれもNPB所属)

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2009年11月10日 (火)

ジャイアンツの尾花高夫投手総合コーチがベイスターズ監督就任へ

Dsc_00001 日本シリーズの前からストーブリーグ情報として一部マスコミを賑わしていたが、ジャイアンツの尾花高夫投手総合コーチのベイスターズ監督就任が決定的になった。 尾花コーチはジャイアンツと複数年契約を結んでおり、来季までの契約であったがベイスターズ側が水面下で打診。尾花コーチがそのことをジャイアンツの球団幹部や原辰徳監督らに話さなかったことから一時は日本シリーズに尾花コーチをベンチ入りさせないなどというきな臭い話まで出かかった。 ベイスターズはジャイアンツの日本シリーズ終了を待って若林貴世志オーナーがジャイアンツの滝鼻卓雄オーナーに仁義を切り、正式交渉の運びとなった。

 

(写真:日本シリーズ第六戦、マウンドに上がる守護神・マーク・クルーンを迎える尾花高夫投手総合コーチ)

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2009年11月 7日 (土)

おめでとうジャイアンツ、北の大地で7年ぶり日本一に輝く!!

Dsc_0000001 三十年以上愛し続けているファイターズとジャイアンツが、いつかまた日本シリーズで対戦することを願い、その悲願が叶った。そして一方のチームが日本一になるのではないかと考えて申し込んだ第六戦のチケットが入手出来、そして本当にその悲願が目の前で実現した。

 

まあ若干複雑な気持ちであることは否めないが、贔屓チームが日本一に輝く瞬間を生で味わえたのだから、やっぱり「最高です!

  

両チームの皆さん、今シーズン、多くの感動を与えてくれて本当にありがとう!!

 

(写真:ファイターズを四勝二敗で下して日本一に輝き、胴上げされる原辰徳監督。これで年賀状の写真が出来た!!)

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2009年11月 4日 (水)

再び、札幌へ

今日(4日)の日本シリーズ第四戦は一勝二敗だったファイターズが8対4でジャイアンツを下し、二勝二敗のタイに持ち込んだ。これで少なくとも東京ドーム三連戦での優勝決定はなくなり、再び日本シリーズは札幌で開催されることが確実になった。

敗戦処理。が再び生観戦を目論む7日の第六戦では(第五戦が引き分けにならない限り)敗戦処理。が贔屓にしているチームが日本一に王手をかけた状態で試合に臨むことになる。

のだが… 

 

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2009年11月 3日 (火)

ホームアドバンテージ?-東京ドームでの日本シリーズ

Dsc_0004 今日(3)から日本シリーズはジャイアンツの本拠地、東京ドームで三連戦。

 

ファイターズにとっては1988年の東京ドーム開場以来、2003年まで16年間ホームグラウンドとして使用していたかつての本拠地だ。ファイターズはこの16年間には日本シリーズに進出することは出来なかった。

ファイターズが東京ドームを舞台に日本シリーズを戦うのにビジターとしての参戦というのは複雑な思いだが、決勝打を放ったのが、ファイターズが東京ドームを本拠地にしていた時代の主砲、小笠原道大だったというのも感慨深い。

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