2009年11月 2日 (月)

ライオンズ対ジャイアンツ-あの伝説の日本シリーズを生観戦!!-【回想】敗戦処理。生観戦録-第10回 1983年(昭和58年)編

198301 これまで毎月2日には当blogで 「敗戦処理。が生観戦した野球場」と「【回想】敗戦処理。生観戦録」をほぼ交互に掲載してきた。先月3日には52ケ所目の観戦球場に当たる富山市民球場での生観戦が実現した。しかし今月はまさに日本シリーズの時期。富山市民球場に関しては来月に回すこととし、1983年に生観戦した日本シリーズに関して「敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 」で書いていく。

 

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

 

 

 

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第10回 1983(昭和58)

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2009年9月21日 (月)

ジャイアンツのファームは今日も快勝。首位のマリーンズに0.5差に急接近!!【9/21イースタン生観戦記】

Photo イースタン・リーグの優勝争いが混沌としてきたのは昨日(20)付けの当blog ジャイアンツ、今年はファームが「メーク・レジェンド」!? で紹介した通りだが、2位のジャイアンツは今日(21日)、ライオンズに8対2と快勝。今日は試合がない首位のマリーンズに0.5ゲーム差に迫った。

 

ジャイアンツは早ければ明日にも首位に立つ!

(写真:四回裏に先制打を放った後、相手投手の暴投の間に生還する矢野謙次。もう膝に不安は無い?)

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2009年9月 2日 (水)

初めて日本シリーズを生観戦!!-【回想】敗戦処理。生観戦録-第9回 1982年(昭和57年)編

198200 これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が51ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。

 

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

 

 

 

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第9回 1982(昭和57)

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2009年8月22日 (土)

一軍が悲惨なら二軍はもっと悲惨!?

01 今日(22日)は約一ヶ月ぶりの鎌ヶ谷生観戦。恒例の試合前サイン会は案の定中止。

 

たしかに宮西尚生と金森敬之のサイン会だったらびびるが…。

しかし、今日はサイン会中止を補って余りある大物ゲストが登場。ファイターズナインとファンを勇気づけてくれた

 

 

のだが…。

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2009年8月 4日 (火)

右の強打者が並ぶライオンズ打線にファイターズの左の先発投手は通用しない!?

01 ファイターズは今日(4日)からライオンズと三連戦を行う。その先陣を切るのは今季既に7勝を挙げている八木智哉。八木はこのカードでは先月18日に先発したが、初回に先制を許した後、降雨ノーゲームという無念の結果だった。

今季ここまでファイターズはライオンズ戦に5勝4敗という対戦成績を残しているが左の先発投手で勝利投手になった者はいない。今季どころか、公式戦では昨年の対ライオンズ1回戦で武田勝が先発で勝利投手になったのを最後にファイターズの左腕投手で先発して勝利投手になった者はいない。ライオンズ打線の構成が右の強打者が並ぶ打線で左投手にとって不利だということなのかもしれないが、何とかならないものか?

この三連戦では八木だけでなく、えふひとすじ さんからいただいたコメントにあったようにサウスポーの須永英輝の先発もあるかもしれない。先週の木曜のマリーンズ戦に先発したブライアン・スウィーニーがその後登録抹消となっていて六連戦をこなすには谷間が出来るからだ。果たして…

 

(写真:三連戦初戦に先発する八木智哉。ライオンズ戦プロ入り初白星なるか? 2007年8月撮影)

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2009年8月 2日 (日)

「生」観戦した野球場(51)-上尾市民球場

01 いろいろな野球場で日本のプロ野球を観てきました。だからどうしたと言われればそれまでですが。

毎月2日、この「生」観戦した野球場「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each yearのいずれか一方を掲載していますが、今月は昨日(1)新たに上尾市民球場にて初の生観戦をしましたのでこちらのコーナーでいきます。「敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year」は来月に回します。

1974年3月に初めて後楽園球場でプロ野球を生観戦して以来、いろいろな野球場でプロ野球を観てきました。チケット代よりもはるかにかかる交通費をかけて北へ南へ…。社会人になって多少経済的に余裕が出てからは「十二球団の本拠地をすべて回ろう」と考え、それを2000年に達成してからは地方球場、ファームの試合を行う球場を積極的に回りました。そうしてついに50を超えました。

なおバックナンバーは左欄のカテゴリー別から敗戦処理。が「生」観戦した野球場を選び、ダブルクリックして下さい。

51回 上尾市民球場 観戦球場ファイル-51

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2009年8月 1日 (土)

勝利の方程式が崩れる時

01 今日(1日)のファイターズはホークス戦で1対0とリードしながら「勝利の方程式」の一角を担う建山義紀が松中信彦に逆転本塁打を浴びてしまって敗れたそうだが、上尾市民球場でライオンズと対戦したファームも継投がうまくいかず逆転負けを喫してしまった。

(写真:試合後に小林繁、島崎毅コーチを中心にミーティングを行うファイターズのファームの投手陣)

 

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2009年6月27日 (土)

ジャイアンツはファームもリリーフ陣が不安!?

Photo 25日付の当blog 越智大祐と山口鉄也はだいじょうぶか? で懸念したように、リーグ戦が再開してジャイアンツのリリーフ陣が非常に不安なので誰かいないのかとイースタンの試合を観に行ったのですが…

(写真:27日のイースタン、対ライオンズ戦にリリーフ登板してトホホな内容だったジャイアンツのリリーフ陣。全部誰が誰だかわかれば相当のファーム通<>)

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2009年6月24日 (水)

和田一浩が通算4000打数到達で通算打率ランクイン。

ドラゴンズの和田一浩が21日のバファローズ戦で3打数1安打を記録し、入団以来の通算打数が4002となった。通算打率を比較する規定打数は4000なので、和田はついにランクインしたことになる。

和田の通算成績は4002打数1262安打で、通算打率は.315となる。この通算打率は4000打数以上の歴代の選手の中で第6位に当たり、右打者ではブーマー・ウエルズの.317に次ぐ2位で、日本人の右打者では現時点で落合博満の.311を上回り歴代最高となる。

素晴らしい成績には違いないが、和田を第○位、歴代○位などと表現するのはちょっと待ったと言いたい。

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2009年5月31日 (日)

初めて西武ドームで一塁側に入りました。

今日(31)、今シーズン初めて西武ドームで生観戦した。今シーズンから西武ドームではホームのライオンズが一塁側から三塁側に移ったためジャイアンツを応援する敗戦処理。は一塁側のチケットを予め取っておいた。この球場にはドームになる以前も含め、だいたい年に一試合以上は足を運んでいる記憶があるが、一塁側に入ったのはおそらく初めてである。

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