2009年12月 9日 (水)

さらばレッドスター…

Akahoshi01_2 タイガースの赤星憲広が9日、現役引退を表明した。シーズン中から苦しめられていた首痛が思いのほか重傷で、その後の検査で脊髄損傷と診断されたため来季以降、赤星本人が求める全力プレーが出来なくなると判断したようだ。

正直驚いた。首痛が長引いているとの報をどこかで読んだ記憶はあるが、選手生命を奪うとは…。33歳。もったいない。

赤星選手、お疲れ様でした。

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2009年7月 2日 (木)

江川卓VS小林繁。-【回想】敗戦処理。生観戦録-第8回 1981年(昭和56年)編

これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が50ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。

 

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

 

 

 

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year 第8回 1981(昭和56)

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2009年6月30日 (火)

来季、松井秀喜が巨人軍に帰ってくる?

Photo 当然、キング・オブ・POPの突然の訃報が一面を飾ると思った27日の日刊スポーツの一面は意外にもヤンキースの松井秀喜だった。今季限りでヤンキースとの契約が切れ、報道によると来季の構想に入っていないとかで早くも来季の去就が話題になっているのであるが、もしも日本球界に戻ってくるのであれば、という仮定の話でタイガース、バファローズに続いて古巣のジャイアンツも名乗りを挙げたようだ。記事では滝鼻卓雄オーナー、清武英利球団代表の本気ぶりを書いている。もちろん現時点ではすべて仮定との前提で。

膝の故障がどうのとか、あるでしょうが松井本人が日本球界復帰を選択肢にするのであれば、ぜひジャイアンツの結衣フォームを再び着て欲しいと敗戦処理。は思う。

(写真:松井が日本球界復帰なら古巣ジャイアンツも名乗りを挙げると報じた27日付の日刊スポーツ)

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2009年3月11日 (水)

カーネル・サンダースの人形が見つかってもタイガースの呪いは解けない

Photo 1985年にタイガースが初の日本一に輝いたときに興奮した一部の常軌を逸したファンによって、胴上げされてその後道頓堀川に放り込まれた、あのカーネル・サンダース人形が約24年ぶりに発見されて話題になっている。風貌が当時の主砲、ランディー・バースに似ているとかの理由で放り込まれてから、しばらくタイガースが低迷したため一部では「カーネル・サンダースの呪い」などとも言われていた。それゆえ今回の発見でいよいよ呪いが解け、今季こそ1985年以来の日本一に輝くのでは等という声も挙がっているが、敗戦処理。はもしも呪いが現実であるなら、まだまだ呪いは解けないと思っている。

 

※写真はイメージです。 

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2009年2月 7日 (土)

追悼 山内一弘さん

01 山内一弘さんが今月2日に亡くなられていたことが判明した。現役時代には「シュート打ちの名人」と言われ、打撃三部門すべてでタイトルを獲得したことのある強打者で、通算2271本安打、396本塁打を記録した。引退後のコーチとしての熱烈指導ぶりは有名で、一度教え始めたらなかなか「やめられない 止まらない」から「かっぱえびせん」とも呼ばれた。

山内一弘さん、謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 

(写真:オリオンズ時代のユニフォーム姿で始球式に登場した山内一弘さん。2007年3月撮影)

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2009年1月25日 (日)

タイガースが首位返り咲き、上位の顔ぶれ変わらず。日本一ライオンズは意外に低迷!?-2008年観客動員力調査

日本のプロ野球が2005年から観客動員数の実数発表に踏み切ったのを機に敗戦処理。は「観客動員力」を独自の計算式で割り出し、どの球団が球場に最も多くの観客を動員する力があるのかを調べてきた。今回、2008年で四年目。前回2007年には初めて1位と2位が入れ替わり、ジャイアンツが最も観客動員力のある球団となった。それが今年はタイガースが1位に返り咲いた。また昨年3回目の調査で初めて3位から落ちたホークスが3位に返り咲くなど、上位に顔ぶれの変化が少ないという傾向が出た。そして日本一に輝いたライオンズに関しては意外な結果が…。

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2009年1月24日 (土)

リニューアル甲子園球場に歴史館を設立するのなら…

Photo リニューアルする甲子園球場にタイガースや高校野球、アメリカンフットボールの甲子園ボウルなどの歴史を振り返る資料を展示する「甲子園歴史館(仮称)が設立され、外構整備を含めたすべての工事が終了する2010年3月中旬に開館することが21日、発表された。甲子園球場にはこれまでタイガースの歴史を振り返る「阪神タイガース史料館」があったが、リニューアルに伴い昨年7月に閉館していた。

それはそれで意義深いことだと感嘆いたしますが、さらに言わせてもらえば、

(写真:阪神タイガース史料館 2002年8月撮影)

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2008年12月10日 (水)

ファイターズから戦力外通告を受けた選手達の再就職が続々決まる!

ファイターズが今シーズン限りで戦力外通告した選手を発表したのが10月2日。その顔ぶれは歌藤達夫、中村泰広、金沢健人、内山雄介、小山桂司、駒居鉄平の6人。ブルペン捕手に転身する駒居以外の5人のうち、内山以外の4選手は来季、他球団のユニフォームを着ることが決まった。また、2007年のリーグ優勝に多大な貢献をしたライアン・グリンも自由契約として公示されたが、バファローズが獲得を検討しているという。ファイターズが戦力外と判断した選手を他球団が続々と獲得していく。これは喜ぶべきことなのか、フロントの見る目を疑うべきなのか…?

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2008年11月30日 (日)

FA宣言の三浦大輔と中村紀洋の去就が決まる。

このオフ、FA権を行使した選手は7人いたが、ここに来て2選手の去就が決まった。ドラゴンズからFA宣言した中村紀洋はゴールデンイーグルスへの移籍が決まり、ベイスターズの三浦大輔はタイガースから入団交渉を受けて気持ちが揺らいだものの横浜に残留することを決めた。

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2008年9月21日 (日)

32年ぶりのワンツーフィニッシュへ-敗戦処理。の秘かな念願

19日からのジャイアンツ対タイガース三連戦にジャイアンツが三連勝し、ついにジャイアンツが今シーズン初めて首位に立った。最大13ゲーム差からの追いつきは、あの1996年「メークドラマ」の時の11.5ゲーム差を上回る。もちろんまだ最後までどちらに転ぶかわからない状況だが、これで敗戦処理。の秘かな念願にかなり近づいた気がする。

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