2012年3月15日 (木)

これからどうする侍ジャパン?

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今日はジャイアンツの件ではなく侍ジャパンの続き。

 

10日の東日本大震災復興支援ベースボールマッチ、侍ジャパンvsプロ野球台湾代表は東京ドームに35,505人の観衆を集めて大いに盛り上がった。入場料収入、グッズ販売収益の一部が復興支援の資金に充てられ、選手が着用したユニフォームがチャリティーオークションにかけられるという。集まったお金は復興のために有意義に使っていただきたいものだ。

 

で、復興支援は良いけれど、肝心の侍ジャパンはこれからどうするの?

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2012年3月10日 (土)

東日本大震災復興支援ベースボールマッチ

Dsc_0319 先週の土曜日に続き、またダブルヘッダー観戦をしてしまった。東日本大震災から明日でちょうど丸一年。中華職業棒球大連盟からの、復興に向けて何かお手伝い出来ることはないか、という申し出から始まったという東日本大震災復興支援ベースボールマッチ。敗戦処理。は正午試合開始の社会人選抜対大学選抜と、ナイトゲームの侍ジャパン対プロ野球台湾代表の対戦をともに東京ドームで生観戦した。

(写真:試合終了後の一連のセレモニー終了後、マウンドを囲む様に集まってスタンドのファンに挨拶したプロ野球台湾代表の選手達。頭を下げなければならないのは我々日本人の方なのに…)

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2012年1月 1日 (日)

日本プロ野球2012年問題

05 今年のプロ野球界に関して、大きな分岐点の年になると思う。来年、2013年に予定されているWBCに日本として参加するか否か、どう参加するかは今後のNPBの野球国際化のスタンスを問うものとなり、重要な問題であろう。

NPBは参加する方針だが、選手会は難色を示している…。

(写真:2006年に行われた第1回のWBCのアジアラウンドより。)

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2011年2月 2日 (水)

世紀の雪解け!?五輪正式種目化でプロアマ対決の壮行試合が実現-【回想】敗戦処理。生観戦録-第19回 1992年(平成4年)編

Apict0000 これまで当blogで毎月2日に交互に掲載していた 敗戦処理。が生観戦した野球場が55ケ所の観戦球場を出し尽くしたので当面 敗戦処理。が生観戦したプロ野球- my only one game of each year 主体にいくことにし、また新たに初めての球場で観戦したら臨機応変にはさむようにします。

1974(昭和49)に初めてプロ野球を生観戦した敗戦処理。はその後毎年、途切れることなく数試合から十数試合を生観戦しています。そこで一年単位にその年の生観戦で最も印象に残っている試合を選び出し、その試合の感想をあらためて書いていきたいと思います。年齢不詳の敗戦処理。ですが同年代の日本の野球ファンの方に「そういえば、あんな試合があったな」と懐かしんでもらえれば幸いです。

(写真:アマ日本代表チームを迎え撃った野茂英雄、古田敦也のソウル五輪バッテリー)

【回想】敗戦処理。生観戦録- my only one game of each year19回 1992(平成4年)

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2010年6月 9日 (水)

仁志敏久が引退を表明。

Photo ジャイアンツとベイスターズでプレーし、今季はアメリカ独立リーグのランカスタレーでプレーしていた仁志敏久が現役引退を表明した。痛めていた右太ももが悪化。完治までに要する時間などを考え決断したようだ。

奇しくも本日(9日)発売の週刊ベースボール6月21日号(ベースボール・マガジン社刊)CULTURAL REVIEW では仁志の著書「反骨」(双葉社刊)が取り上げられているがまさに反骨魂そのものの野球人生だったように思えた、昔気質の職人がまた一人ユニフォームを脱ぐ。

(写真:ジャイアンツ時代の仁志。自ら最強だったと振り返る2000年撮影)

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2010年5月 6日 (木)

今秋、日米野球が復活する?

01 10日に行われる予定のプロ野球実行委員会で、今年の11月にMLB選抜を相手に日本代表強化試合を行う件が協議されるそうだ。実行委員会での協議を経て選手会の了承を得る段取りだという。先月15日のプロ野球国際関係委員会で五試合の日程などの計画書が出されたという。

NPB選抜とMLB選抜の日米野球は2006年秋に行われたのが最後で、それまではほぼ二年に一度の割合で開催されていた。

NPB選手会が11月は真剣勝負の時期にしたい」との意向を示し、パ・リーグ東西対抗と、真剣勝負とは思えないマンネリ化の傾向にあった日米野球の開催が見送られたのだったが四年ぶりに再開されるのだろうか?

(写真:日米野球の最終戦終了後にグラウンドコートを交換し合う両選抜選手達。200411月撮影)

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2009年11月15日 (日)

アジアシリーズが来季台湾開催で再開へ

20062008 14日、初の試みである日韓クラブチャンピオンシップが長崎県営野球場で行われ、日本シリーズ優勝チームのジャイアンツが韓国シリーズを制したKIAタイガースを9対4で下した。この大会は2005年から四年間続いたアジアシリーズの代替大会であるが、同日、来年はアジアシリーズが台湾開催で再開されることが確実になった。

 

(写真:過去のアジアシリーズの表彰式から~2006年度アジアチャンピオンのファイターズと2008年度アジアチャンピオンのライオンズ。いずれもNPB所属)

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2009年8月25日 (火)

アジアシリーズ中止はNPBの自覚不足による自業自得!?

01_10 少し前の話題になるが、先週、北京で日本プロ野球組織<NPB>・長谷川一雄事務局長、韓国野球委員会<KBO>・イ・サンイル事務総長、中華職棒大連盟<CPBL>・李文彬秘書長、中国棒球協会<CBA>・申偉秘書長)らが出席して討議が行われ、今年度のアジアシリーズの中止が確認されるとともに、その代替として日本と韓国のそれぞれの優勝チームが対戦する大会の開催が決定的となった。一試合限定で日本で行うとのこと。

敗戦処理。が存続を願っていたアジアシリーズはわずか四年で幕を閉じることになってしまった。

 

(写真:敗戦処理。が生観戦したアジアシリーズのパンフレット。左の2006年版に比べ、右の2008年版は…)

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2009年3月10日 (火)

WBC第2ラウンドの試合方式はもう一工夫出来なかったのか?

WBC東京ラウンド(プールA)は1位決定戦で日本代表が韓国代表に敗れたため、日本代表は2位で通過という形になった。日本代表が進出する第2ラウンド、通称サンディエゴラウンド(プール1)では韓国代表とともにメキシコラウンド(プールB)の1位と2位のチームと再びダブルエルミネーション方式で対戦する。実際に東京ラウンドに接してみて、ようやくダブルエルミネーション方式を把握した敗戦処理。のようなファンも少なくないだろうが、この方式だとしても、もう一工夫出来なかったのかと今さらながら疑問に思えてきた。

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2009年3月 8日 (日)

宿敵韓国にまさかの大勝!侍JAPANが東京ラウンド突破、サンディエゴ・ラウンド進出決めた

勝った方が東京ラウンド突破となる7日の日本代表対韓国代表戦は日本代表が北京五輪で二度も抑えられた韓国代表のサウスポー、キム・グァンヒョンを速攻で攻略。二回途中でKOすると、その後も効果的に加点し、七回終了で14対2とコールド勝ちした。日本代表はこれで東京ラウンド突破、サンディエゴ・ラウンド進出を決めた。

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