アジアシリーズが来季台湾開催で再開へ
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
WBC東京ラウンド(プールA)は1位決定戦で日本代表が韓国代表に敗れたため、日本代表は2位で通過という形になった。日本代表が進出する第2ラウンド、通称サンディエゴラウンド(プール1)では韓国代表とともにメキシコラウンド(プールB)の1位と2位のチームと再びダブルエルミネーション方式で対戦する。実際に東京ラウンドに接してみて、ようやくダブルエルミネーション方式を把握した敗戦処理。のようなファンも少なくないだろうが、この方式だとしても、もう一工夫出来なかったのかと今さらながら疑問に思えてきた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
勝った方が東京ラウンド突破となる7日の日本代表対韓国代表戦は日本代表が北京五輪で二度も抑えられた韓国代表のサウスポー、キム・グァンヒョンを速攻で攻略。二回途中でKOすると、その後も効果的に加点し、七回終了で14対2とコールド勝ちした。日本代表はこれで東京ラウンド突破、サンディエゴ・ラウンド進出を決めた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
WBCの一次登録選手が現地時間の19日にメジャーリーグ機構のホームページで発表され、先に発表された一次候補選手以外に新たに9選手が加えられていることがわかった。新たに加えられた選手の中には一次候補34選手選出の際に“落選”した西岡剛らが含まれている。個人的には西岡は日本代表に必要な人物と思っているので返り咲きは大歓迎だが、朝令暮改のような人選。いったい何なのか?
サムライジャパン、大丈夫なのか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
ジャイアンツがこの舞台に出る腹つもりでチケットを購入しておいたのですが<苦笑>。
出場四チームのうち三チームのニックネームがライオンズというアジアシリーズ2008。
決勝戦は0対0で迎えた九回裏二死一塁から、佐藤友亮の左中間の安打で一塁走者の石井義人があの伝説の1987年日本シリーズ辻発彦の好走塁を彷彿とさせる好走塁で一気に生還。埼玉西武ライオンズが統一7-ELEVENライオンズをサヨナラ勝ちで下してアジアチャンピオンに輝きました。
(写真上:アジアシリーズを制し、ナインに胴上げされる渡辺久信監督。写真下:好走塁でサヨナラのホームを踏んだ石井義人を祝福する次打者の大島裕行、大久保博元コーチら。)
【16日・東京ドーム】
UL 000 000 000 =0
SL 000 000 001X =1
UL)艾瓦多、曾翊誠、●潘威倫-高志綱
SL)涌井、星野、大沼、○岡本真-銀仁朗、野田
本塁打)両軍ともなし
最優秀選手 佐藤友亮
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
いつも当blogに頻繁にコメントを下さる にしたく さんから、原辰徳監督がWBCの監督に指名されたことにコメントを出すよう求められたので、敗戦処理。なりに考えてみました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
来春のWBCの日本代表監督の有力候補と目されている星野仙一北京五輪野球日本代表監督が固辞の姿勢を明確にしたことで、今月中にも決定と見られていた監督の人選が白紙に戻ったようだ。さらに現役監督への代表選手アンケートでドラゴンズの落合博満監督が白紙提出をしたとかで選手選考にも波乱の予感。敗戦処理。としては古田敦也を監督に推しますが、それはともかくこんなことで大丈夫なのでしょうか?
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (2)
社会人野球の新日本石油ENEOSに所属する田澤純一投手が日本のプロ野球を経ずに大リーグのチームと契約しようと考えていることを踏まえ、6日に開かれたプロ野球実行委員会では、日本のドラフト会議を拒否して大リーグなど外国のチームと契約した選手に対しては日本に戻ってきても、高校から大リーグに進んだ場合は三年間、大学や社会人野球から進んだ場合は二年間、日本のプロ野球に入れない制度を作る方向に決めたという。善意にとらえれば、NPBを経ずしてMLBに挑戦するなら、後戻り出来ないくらいの覚悟で行けというエールと言うことになるが、日本(のアマチュア野球)で育っておきながらいきなりMLBに行くような輩が戻ってきても「はい、そうですか」とは入団させないぞという報復行為を示したというのが実態だろう。
まだ結論が出ていない時点でツッコミを入れるのもナンだが、プロ野球実行委員会が考えたNPBの対抗措置、明らかに変だぞ。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)
3日付の各スポーツ紙などの報道によると、韓国のトップ女優のチェ・ジンシル(崔真実)さんが2日未明、ソウル市内の自宅で首を吊って死んでいるのが見つかった。39歳だった。警察は自殺とみている。
チェ・ジンシルさんは日本のマスコミに紹介される時には「韓国の藤原紀香」と例えられることが多く、かつて日本のジャイアンツで投手として活躍したチョ・ソンミン(趙成珉)と結婚していたが離婚していた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
「巨人への道」を上ると…、 | 【回想】敗戦処理。が観戦したプロ野球 | アジアシリーズ | カープ | ゴールデンイーグルス | シーレックス | ジャイアンツ | スワローズ | タイガース | ドラゴンズ | バファローズ | バファローズの二軍 | ファイターズ | プロ野球マスターズリーグ | ベイスターズ | ホークス | マリーンズ | ライオンズ | ライオンズの二軍 | ワールド・ベースボール・クラシック | 世界の野球 | 北京五輪 | 北信越ベースボールチャレンジリーグ | 四国アイランドリーグ | 大リーグ | 大学野球 | 敗戦処理。が「生」観戦した野球場 | 敗戦処理。のこだわり! | 旧バファローズ | 旧ブルーウェーブ | 消滅した球団 | 球界再編問題 | 球界構造改革 | 社会人野球 | 野球「生」観戦記 | 野球よもやま話 | 野球日本代表 | 鎌ヶ谷へ愛を込めて | 関西独立リーグ | 高校野球
最近のコメント