高木晃次現役続行断念でついに「阪急ブレーブス」の生き残りが中島聡ひとりだけに…。~昭和は遠くなりにけり~
マリーンズから戦力外通告を受けながらも現役続行を希望していた高木晃次が現役続行を断念。古巣マリーンズから打診を受けたスコアラーへの転身を引き受けたと報じられた。高木は1986年に行われたドラフトで阪急ブレーブスに入団。その後ホークス、スワローズを経て2002年からマリーンズでプレーしていたがついに現役引退となった。
高木の引退で旧「阪急ブレーブス」でプレー経験のある現役選手は高木と同じ年のドラフトで3位指名されて入団し、現在はファイターズでコーチ兼任ながら現役を続けている中嶋聡ただひとりとなった。
(写真左:今季限りで現役を引退することになった元阪急の高木晃次。写真右:来季はただ一人の元阪急の現役選手となる中嶋聡)
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