2009年12月 4日 (金)

育成選手初の1億円プレーヤー誕生の陰で自由獲得枠入団の木佐貫洋がトレードに!

01 ほんの二日前にジャイアンツの山口鉄也が来季の契約を更改し、育成選手出身として初の1億円プレーヤー誕生と大きく報じられたが、その二日後の今日4日、育成選手とは対局の位置にある、かつての自由獲得枠でジャイアンツに入団した木佐貫洋のトレードが発表された。「トレード=放出=都落ち」という旧式な概念を敗戦処理。は否定する立場ではあるが、あまりにもコントラストが大きい。

(写真:今季のイースタン・リーグ最終戦、勝った方が優勝というマリーンズ戦にリリーフで登板した木佐貫。20099月撮影)

 

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2009年12月 3日 (木)

落合博満監督は野球殿堂入りを果たすのか?

Photo 2日、野球体育博物館の表彰委員会は来年の野球殿堂入り候補39人(プレーヤー部門29人、エキスパート部門10人)を発表した。

 

注目されるのは昨年、わずか1票差で野球殿堂入りを逃した、ドラゴンズの落合博満監督。現役時代の三冠王三度の実績に加え、ドラゴンズの監督に就任してからも二度のリーグ優勝(筆者注.三度ではない。)、日本一獲得など野球殿堂入りに申し分のない功労者の一人であることは敗戦処理。も認めるが今回(来年1月)の殿堂入りには賛成できない。

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2009年11月21日 (土)

NPBのU-26

今日(22)は日本球界初の試みとして、NPB十二球団の26歳以下の選手による選抜チームと大学生日本代表チームの試合が行われる。セ・パ誕生60周年の記念行事で、チケットは完売だという。

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2009年11月15日 (日)

アジアシリーズが来季台湾開催で再開へ

20062008 14日、初の試みである日韓クラブチャンピオンシップが長崎県営野球場で行われ、日本シリーズ優勝チームのジャイアンツが韓国シリーズを制したKIAタイガースを9対4で下した。この大会は2005年から四年間続いたアジアシリーズの代替大会であるが、同日、来年はアジアシリーズが台湾開催で再開されることが確実になった。

 

(写真:過去のアジアシリーズの表彰式から~2006年度アジアチャンピオンのファイターズと2008年度アジアチャンピオンのライオンズ。いずれもNPB所属)

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2009年9月13日 (日)

今日の鎌ヶ谷は暑かった。

02_3 もう9月も半ばだというのに、今日の鎌ヶ谷は暑かった。

いや、試合内容ではなく、気候が<>

今年最後の鎌ヶ谷でのイースタン・リーグチャレンジマッチを観てきた。

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2009年8月25日 (火)

アジアシリーズ中止はNPBの自覚不足による自業自得!?

01_10 少し前の話題になるが、先週、北京で日本プロ野球組織<NPB>・長谷川一雄事務局長、韓国野球委員会<KBO>・イ・サンイル事務総長、中華職棒大連盟<CPBL>・李文彬秘書長、中国棒球協会<CBA>・申偉秘書長)らが出席して討議が行われ、今年度のアジアシリーズの中止が確認されるとともに、その代替として日本と韓国のそれぞれの優勝チームが対戦する大会の開催が決定的となった。一試合限定で日本で行うとのこと。

敗戦処理。が存続を願っていたアジアシリーズはわずか四年で幕を閉じることになってしまった。

 

(写真:敗戦処理。が生観戦したアジアシリーズのパンフレット。左の2006年版に比べ、右の2008年版は…)

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2009年7月11日 (土)

神戸地検がJR福知山線脱線事故でJR西日本の社長を起訴-で思い出したこと、感じたこと。

敗戦処理。が東京ドームで坂本勇人のサヨナラ本塁打に歓喜していた8日、四年前のJR西日本・福知山線の大惨事にあるひとつの区切りが起きた。神戸地検が8日、JR西日本の山崎正夫社長を業務上過失致死傷罪で在宅起訴した。

事件から遡ること九年前の1996年、現場が急カーブに付け替えられた時の安全対策の責任者であったのが今回起訴された、当時の常務取締役鉄道本部長であった山崎現社長だったのだ。

今も当時も東京在住の敗戦処理。にとっても衝撃的大事件。

久々にこの大惨事のニュースに接し、敗戦処理。が当時考えたことを思い出した。

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2009年6月23日 (火)

交流戦五年目にして初めてセの球団の勝ち数がパの球団の勝ち数を上回る。

ホークスが早々と連覇を決めた今年の交流戦は21日に全日程を終えた。今年はリーグ間の勝敗で見ると、交流戦五年目にして初めてセ・リーグ六球団の勝ち星合計がパ・リーグ六球団の勝ち星合計を上回った。セ・リーグから見て7067敗7分けだった。

ということで…

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2009年5月30日 (土)

こんなことでよいのでしょうか?

28日の試合結果などを伝える29日の日刊スポーツに下の様なコメントが載っていた。28日のドラゴンズ対ゴールデンイーグルス戦で落合博満監督が退場処分を受けた後に監督代行を務めた森繁和バッテリーチーフコーチの試合後の談話だ。

 

「(監督代行としては)何もしてねえよ。(好投の吉見の交代に)指にマメができかけていたから代えたんだ。じゃなかったら、あの球数では代えない。次の試合のことを考えたら、無理に引っ張る必要はないだろ」

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2009年5月25日 (月)

存続の危機に瀕しているのは関西独立リーグばかりでなく…

先週、日本で三つ目のプロ野球独立リーグ、関西独立リーグに存続の危機が訪れていることが判明した。運営事務局の株式会社ステラから所属四球団への分配金が支払われず、その目途も立っていないことから問題が表面化。運営事務局が撤退し、所属四球団が協力して資金集めに奔走することになったがその前途は明るくない。「ナックル姫」こと、吉田えり が日本プロ野球史上初の女性選手誕生ということで脚光を浴びている関西独立リーグだが、リーグ戦スタートから約二ヶ月で早くも存続の危機を迎えた。

NPB十二球団もほとんどが赤字で、社会人野球では歴史と伝統のある大会の開催を見直す可能性もある惨状。「百年に一度」と言われる世界的大不況下で独立リーグの運営が順調に行かないのは無理もないが…。

そして、もう一つ存続の危機に立たされている野球が…。

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