アジアシリーズが来季台湾開催で再開へ
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ジャイアンツがこの舞台に出る腹つもりでチケットを購入しておいたのですが<苦笑>。
出場四チームのうち三チームのニックネームがライオンズというアジアシリーズ2008。
決勝戦は0対0で迎えた九回裏二死一塁から、佐藤友亮の左中間の安打で一塁走者の石井義人があの伝説の1987年日本シリーズ辻発彦の好走塁を彷彿とさせる好走塁で一気に生還。埼玉西武ライオンズが統一7-ELEVENライオンズをサヨナラ勝ちで下してアジアチャンピオンに輝きました。
(写真上:アジアシリーズを制し、ナインに胴上げされる渡辺久信監督。写真下:好走塁でサヨナラのホームを踏んだ石井義人を祝福する次打者の大島裕行、大久保博元コーチら。)
【16日・東京ドーム】
UL 000 000 000 =0
SL 000 000 001X =1
UL)艾瓦多、曾翊誠、●潘威倫-高志綱
SL)涌井、星野、大沼、○岡本真-銀仁朗、野田
本塁打)両軍ともなし
最優秀選手 佐藤友亮
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当blogに頻繁にトラックバックやコメントを寄せて下さるEagles fly free さんから、9月16日付エントリーアジアシリーズ2008に冠スポンサー無しにコメントをいただいた。アジアシリーズに期待する思いは同じようであるが、話題は日本のプロ野球を経ずして大リーグに挑戦する田澤純一の件に発展した。 Eagles fly free さんのコメントはいつも鋭いご指摘が多いのだが、今回も特に鋭く、どのような返答を差し上げたらと考えていたら、かなり長い文章になってしまったので勝手ながら「コメント」としてではなく、新たなエントリーとさせていただくことにした。まずは Eagles fly free さんから9月21日にいただいたコメントを転記させていただく。
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11日、アジアシリーズ2008の開催要項が発表された。例年通り日本、台湾、韓国の各国リーグを制したチャンピオンチームが参加するとともに昨年までは代表チームで参加していた中国も今年は単独チームで参加する。会場は今年も東京ドームで、11月13日から16日まで行われる。中国もチャンピオンチームが参加することでまた新たな展開が期待出来る、と思ったら昨年まで協賛していた冠スポンサーのコナミが撤退したため今年は冠無しの大会となったという。優勝賞金(5,000万円)と賞金総額(1億円)は変わらないと言うが、この大会、曲がり角なのですかね?
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今週5日、ファイターズの金村曉のタイガースへのトレードが成立したと発表された。相手は中村泰広で1対1の交換トレードだった。そして手続きも終わったようで、11月9日付で以下のような公示が為された。
■セ・リーグ
支配下選手登録 阪神 金村曉投手
支配下選手登録抹消 阪神 中村泰広投手
■パ・リーグ
支配下選手登録 日本ハム 中村泰広投手
支配下選手登録抹消 日本ハム 金村曉投手
(11月10日付け日刊スポーツより)
これで正式にタイガースの金村曉とファイターズの中村が誕生したことになる。
で、ふと思ったのですが金村曉は10月22日付で公示されたフリーエージェント(以下FAと表記)の有資格者であり、FA権の行使の届けの期限は今年の場合は11月12日まで。
金村曉がFA権を行使して移籍を希望したら?
金村曉が大リーグの球団と契約したら補償金も入ってこないタイガースは丸損?
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NPBでは来季から従来の外国人枠とは別にアジア出身選手を別枠にするアジア枠の導入を目指しているそうで、過去に反対された台湾や韓国に説得行脚に出向く準備もしているという。旗振り役はジャイアンツの清武英利球団代表。まさか自球団のイ・スンヨプや姜建銘を別枠にしてさらに外国人助っ人を補強しようと言う算段ではないだろうが、敗戦処理。は後述するがアジア枠にはどうも賛成出来ない。そしてそれよりも先に、近年目立ってきた外国人選手が契約更改時に球団と金銭面で折り合わず、より条件がよい球団への移籍を好きなようにさせ放題にしている現状に規制を加える方が先ではないか?と考えている。
まずアジア枠に関してだが、現時点でNPBが導入しようとしている具体的な案を把握出来ていないのだが、敗戦処理。としては日本プロ野球界として韓国や台湾のプロ野球から有力選手を獲得することにあまり賛成でないのである。何故ならばそれは日本のプロ野球から有力選手が次々とアメリカ大リーグにわたり、日本プロ野球界の空洞化が懸念されているのと同じ現象を韓国や台湾のプロ野球リーグに起こさせるおそれがあるからで、アジア枠以前の問題なのである。このオフもドラゴンズが韓国プロ野球で首位打者1回、最多安打4回の実績を残している「韓国のイチロー」こと李鐘範、じゃなかった李炳圭(イ・ビョンギュ)を獲得したり、マリーンズが台湾球界から今年のアジアシリーズにも出場したLa New ベアーズの左のエース、呉偲佑(ウ・スヨ)を獲得しているようだが、外国人助っ人が必要ならばアメリカ大リーグやそのマイナー、あるいは独立リーグから探してくればよいだけで、日本と比べると後発である韓国や台湾で育った選手を獲得するのは日本プロ野球がアジアという地域の中で一人勝ちするには好都合だが、アジアにおけるプロ野球リーグの発展という前提で考えると、甚だ疑問である。ましてやFAやポスティングで日本の有力選手がアメリカ大リ-グに流出する分をアジア圏の選手で少しでも埋めようと考えているなら方向転換をして欲しい。アメリカ球界にやられたことを、後発の韓国や台湾にやり返すのは筋違い。やり返すならアメリカ大リーグでしょう。それに韓国や台湾プロ野球の有力選手を日本に引き抜いておいて、アジアシリーズで日本シリーズ優勝チームが勝ち続けても何も意味がないし。
野球というスポーツは残念ながらグローバル化しているとは言い切れない。1992年のバルセロナ五輪で初めて野球が公式種目となってからの4度の大会で、最も高いレベルのプロリーグであるアメリカ大リーグの選手は一度も出場していない。今年初めて国別対抗の世界選手権と言えるワールド・ベースボール・クラシックが開催されたが既に書いた通りアメリカの、アメリカによる、アメリカのための大会であっただけで真の国際大会と呼べるようになるには課題を残していることは明らかだ。さらにそのアメリカ大リーグは日本プロ野球界のフリーエージェント制度など無関係に成立するポスティングシステムによって日本の選手を獲得出来ることになっている。こうしたいびつなアメリカ主導型の体質を変えて行くにはアジアの野球界が力を付けていくしかないのであるが、現状日本プロ野球界が導入を目指しているアジア枠は、どうもアジア野球界全体の発展に結びついていくとは考えにくい。今現在日本プロ野球界に所属しているアジア出身選手にお引き取り願えとまでは言わないが、今後の獲得は慎重を期して欲しい。そして金に物を言わせてフリーエージェント取得前の選手を獲得出来るポスティングシステムは一日も早く廃止し、アメリカ大リーグの球団が日本人選手を欲しければフリーエージェント取得を待ってもらえば良いだけである。もちろん獲得の際は補償金を置いていってもらう。ポスティングでの費用よりは安くすむだろうから、大リーグ側にとっても悪い話ではないはずだ。
そして、敗戦処理。に言わせれば日本プロ野球界として外国人選手に関して最優先で対策を講じなければならないのが昨今見られがちな、所属球団と契約でこじれた外国人選手がよりよい条件の他球団に移籍し放題という現象だ。
このオフも11月末に各球団が提出する契約保留選手(次年度の選手契約締結を前提とする選手)に載せたくても載せられない-この段階で契約がまとまらずに便宜上自由契約になっているのがフリオ・ズレータ、リック・ガトームソン、フェルナンド・セギノール、ライアン・グリンらで、スワローズとこじれたガトームソンは既にホークス入りが決まっている。そして今日(21日)のニュースではゴールデンイーグルスとこじれたグリンをファイターズが獲得した。
日本の球団は外国人選手と契約を結ぶ際に単年契約だろうと複数年契約だろうと契約終了時にはあらためて新規に契約を結ぶような形を取り、そこでこじれたら自由契約選手となって、フリーにどの球団とも交渉出来、その結果資金力に余裕のある球団に良い外国人選手が集まるというのが近年のありがちなパターン。最も顕著なのがジャイアンツで、自前で探してきて活躍した外国人選手はバルビーノ・ガルベスを最後で、それ以降はスカばかり。その後ライオンズから戦力外通告を受けたドミンゴ・マルティネスや、タイガースで監督批判をして退団した形のダレル・メイが活躍すると味を占め、ロベルト・ペタジーニ、タフィ・ローズ、ジェルミー・パウエル、李承燁(イ・スンヨプ)といった面々を前所属球団との契約のもつれに乗じて獲得している。
そしてその真逆がカープで、近年アンディ・シーツ、グレッグ・ラロッカ、トム・デイビーが流出している。
日本人選手ならFA権を取得するまで不可能な、よりよい条件の球団に移るという行為が外国人選手には容易に可能になってしまう制度はおかしい。だいぶ骨抜きになったとはいえドラフト制度で戦力の均衡を考え、国内球団間でのFA移籍には人的補償か金銭補償が伴い見返りを必要にしているように、協約で一定限度戦力の偏りを防ぐ措置を講じている中で何故に外国人選手を野放しにしているのか。
仮にFA権を持たない日本人選手が自分の意思で移籍をするには、所属球団から自由契約にしてもらわなければならない。あるいは球団からトレードされた形にしてもらうしかない。球団がどうしても認めたくなければ、最終的にはその選手は任意引退選手となり、元の所属球団の同意無しで元の所属球団以外に入団することが出来なくなる。外国人選手にもそうは出来ないのか?
現実には任意引退選手として公示される選手というのは現役を引退してその球団のコーチになるとか、スタッフとして球団に残るケースが大半である。強制的に任意引退選手にすることに無理があるのであるにしても、何らかの形で制約を加えるべきと言うのが敗戦処理。の考えである。ただ、残念ながら具体的にこういう規制を設ければ良いという案を考えるところまでには至っていないが。
もはやジャイアンツなどは確信犯的にこの方法での外国人選手獲得に力を入れているとしか思えない。何でも一律に、公平にという考え方には反対することの多い敗戦処理。であるが、あまりにも多い外国人選手の日本球団間移籍には警鐘を鳴らしたい。そして蛇足ながらジャイアンツに対してはせっかくスワローズで敏腕を発揮した中島国章氏を引き抜いたのだから、これからは真っ当な調査による外国人獲得で、かつてのウオーレン・クロマティのような優良助っ人を探してきて欲しいものだ。
野球のグローバル化のためにはアメリカ大リーグに好き放題させていては限界がある。日本を筆頭にアジア勢がアメリカのライバル勢力になって発言権を増すことが重要である。そしてその一方で助っ人外国人選手に移籍をさせ放題にしている現状に歯止めをかける。日本の野球界が問題視しなければならない最優先事項はこれであり、アジア枠などは不要、百歩譲って二の次、三の次に取り組めばよいことではないだろうか。
【おことわり】台湾プロ野球の選手名表記の一部は日本の漢字で類似した文字を代用しています。
たしかに外国人選手の場合、一軍では外国人枠があるから、球団の恣意的な事情によって出場できなくなるおそれもあるからある程度移籍の融通をきかせてあげたいというのもあろう。そもそも助っ人であり、ある球団の構想から外れたら、別の球団に働き場所を求めるのは当然だという考え方も成り立つ。しかしそんな正論が吹っ飛ぶくらい現状は勝ち組外国人選手の思うがままという状況であると敗戦処理。には思えるので何らかの対策をと言いたいのだ。
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第二回アジアシリーズは予選リーグ三戦三勝で1位通過の日本代表ファイターズと予選二位通過のチャイニーズタイペイのLA NEW ベアーズとの間で決勝戦が行われ、1対0で辛勝したファイターズが二代目アジアチャンピオンに輝きました。
ファイターズが、その設立以来16年間本拠地としていた東京ドームで初めてファイターズの監督が胴上げされたのです。ファイターズ球団の北海道移転が決まった時、最後のシーズンも成績が振るわず東京ドームでの胴上げという夢は叶わずに終わるのかと一度は諦めましたが、アジアシリーズが開催されたお陰で(大袈裟に言えば)19年越しの夢が叶ったのです。
25年前のリーグ優勝の時には前後期制のプレーオフを制して大沢啓二監督が後楽園球場で宙に舞いました。今年はシーズン1位通過、プレーオフ制覇、日本シリーズ優勝とすべて札幌ドームで決め、トレイ・ヒルマン監督が二度札幌ドームで宙に舞いました。後楽園の頃からファイターズを応援している敗戦処理。としては16年間本拠地としていた東京ドームで胴上げの可能性のある千載一遇のチャンスを見逃す訳にはいかず、ファイターズが日本一を決めた日に今日のアジアシリーズ決勝戦のチケットを獲りました。
試合そのものはファイターズ打線がチャイニーズタイペイ代表チーム、ベアーズの許文雄投手をファイターズ打線が打ちあぐみ、0対0のまま試合が進み、七回裏に二番手の飛鋭投手から失策で出た木元邦之をバントと暴投で三塁に進め、鶴岡慎也のライト前ポテンヒットで辛うじて1点を奪ってダルビッシュ有、武田久、MICHEALのリレーで逃げ切るという何とも形容しがたい勝ち方でしたが、とにもかくにも昨年のマリーンズに続き、今年も日本シリーズ優勝チームがアジアシリーズを制しました。
「敗戦処理。は『親善試合丸出しの日米野球なんかもう要らない』と言っているがその日米野球よりアジアシリーズの方が客席に空席が多いじゃないか」とある人から言われました。しかし国別の世界一決定戦こそWBCの実現でなされましたがクラブチーム世界一決定戦はプロ野球界に存在しません。将来的にはアジアシリーズチャンピオンとMLBのワールドシリーズチャンピオンの対戦が定期的に行われるように、このアジアシリーズは布石にならなければならない重要なイベントなのです。そして、これはあまり言われていないとは思いますが夏季五輪の種目に野球が復帰するためにもこうした国際試合の成功は不可欠だと敗戦処理。は考えています。
日本で野球に接しているファンの間にはおおむね、
日本>韓国>チャイニーズタイペイ>中国
という図式があると思います。しかし今回は韓国のサムスンライオンズがベアーズに敗れ、韓国代表チームが決勝戦に残れないという事態になりました。しかし思い起こせば、アテネ五輪のアジア地区予選でも韓国はチャイニーズタイペイに敗れ五輪に進めませんでした。ベアーズが二戦にわたりファイターズを苦しめたことでもわかるようにアジアの野球レベルは確実に上がっています。
毎回日本から出場したチームが優勝するようでは大会への興味が薄れてしまうおそれもありますが日本にはアジア野球界の牽引車たらねばならぬ重責があります。今後どのようにこの大会を発展させていくか、これからも注目していきたいですね。
さて、ファイターズファンにとっては今日の試合にはもう一つ重要な意味合いがあります。
そう、小笠原道大選手の去就問題です。
以前の発言でも触れましたが、来年以降同じような葛藤に選手本人やファンらが悩まされないようにFA(およびポスティング制度)の行使を日本シリーズ終了後ではなくアジアシリーズ終了後とするよう野球協約の改正を求めるというのが敗戦処理。の主張でありますが、
「敗戦処理。は小笠原の去就に関してどう考えているんだ!」とよく聞かれます。理由は言わずもがな、敗戦処理。がファイターズと同じくらいジャイアンツも愛してやまないからなのですが、はっきり言わせていただきますが小笠原にはファイターズに残って欲しいと切望しています。小笠原のいないファイターズなんて想像も付きません。そりゃあジャイアンツとしては小久保も抜けましたし、イスンヨプと並ぶ打線の中心が欲しいところでしょう。しかし、ジャイアンツが必要としている以上にファイターズに必要な選手なのです。それが敗戦処理。のスタンスです。
JR水道橋駅前で小笠原の残留要請の署名をするファン。敗戦処理。も球団合併反対の時以来の署名にペンを走らせました。
しかしそうは言っても現実にジャイアンツは小笠原を獲得に来るでしょう。球団史上初めて四年間も優勝から遠ざかってしまったのです。何が何でも獲得に来るでしょう。それには最大限の「誠意」を見せて欲しいというのが敗戦処理。の意見です。それはもちろん、ファイターズや他の獲得を目論む球団よりも高い給料や待遇を保証するとか、原辰徳監督直々の出馬とかその程度のものではありません。敗戦処理。がジャイアンツに示せと言う「誠意」が何かについては実際にジャイアンツが獲得交渉に来たらここで書きたいと思っています。
今年の小笠原はWBC日本代表にメンバーに選ばれたこともあって2月下旬のWBC壮行試合から11月のアジアシリーズまで日本プロ野球界の中で誰よりも長く、濃く真剣勝負の中に身を置き続けました。そのうえでさらに日米野球でも「四番」の重責を務め、その間に東西対抗にも義理堅く出場しました。そんな日本プロ野球界の鏡のような小笠原道大に、今年一年本当にお疲れ様、最初から最後まで感動をありがとうと告げたいですね。世界一、日本一、アジア一を同一年度に果たした唯一の野球人小笠原道大、明日(13日)ファイターズと話し合いを持つとのことだが、ゆっくりと休んでじっくりと考えてファイターズファンに朗報を聞かせて下さい。
「生涯FIGHTERS」小笠原のファイターズ残留を願うファンによる横断幕。しかしその背後には何でも欲しがるあの人がほほえんでいる<苦笑>。
【お断り】本文中、LA NEW ベアーズの選手名表記は日本の漢字で近いと思われる文字を充てています。ご了承下さい。
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野球協約第201条の1号で定めるところにより、昨日27日から来月7日まで、このオフシーズンにFA権を行使する選手は手続きを取らなければならない。
日本プロフェッショナル野球協約2006
第22章 フリーエージェント
=以下抜粋=
第201条(行使の表明)
(1)FA資格選手は、その年の日本選手権シリーズ試合が終了した日の翌日から土、日、祭日を除く7日間以内に、在籍球団にたいしFAの権利を行使する意志を表明することができる。
(2)FAの権利を行使する意志を表明したFA資格選手は、第1号に規定する期間内に、在籍している球団代表者と連名によりコミッショナーあてその旨文書で申請しなければならない。
で、今年の場合は26日に日本シリーズが終了しましたから、昨日の27日から今日明日、さらに11月3~5日の三連休を除く7日間のうちに行使手続きをしなければならない訳ですね。締切は11月7日。
これ、手続きの手順としてはこれでわかるのですが、「日本選手権シリーズ試合(日本シリーズのこと)が終了した日の翌日から…」を「アジアシリーズが終了した日の翌日から…」に改めてもらう訳にはいきませんかね<苦笑>。
11月9日から11月12日のアジアシリーズでアジアチャンプイオンを目指すファイターズに宣言行使手続き済みの選手がいるとなると、試合に集中できないというか…。
SHINJOが引退表明済で日本シリーズに臨むのとはちょっとニュアンスが違いますものね。
11月3日から始まる日米野球、9日からのアジアシリーズを踏まえてNPBが11月を「国際月間」と位置づけるなら、なおさら配慮してもらいたいものだ。今年はもう無理にしても、来年以降考え直してもらいたいものだ。
これで見納めなんて信じたくないですが、ファイターズの歴史では25年前にはパ・リーグ優勝時に後楽園球場で胴上げがなされ、今年はパ・リーグ優勝と日本シリーズ制覇で札幌ドームで胴上げが実現されたので、あとは東京ドームだけなのですよね。東京ドームでの胴上げと、生「シンジラレナ~イ!!」を体感したいのでアジアシリーズ決勝戦を観に行こうと思っています。
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